メキシコ新工場による中南米車載ビジネスの拡大
FY2016に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「メキシコ工場は生産を停止しております。」
メキシコ工場の生産停止状態が当年度も確認され、車載ビジネス拡大の成長基盤とする従来計画が再開したとの記載はない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「メキシコ工場は生産を停止しております。」
メキシコ工場の生産停止状態が当年度も確認され、従来の成長基盤計画が再開したとの記載はない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「メキシコ工場は生産を停止しております。」
メキシコ新工場を車載ビジネス拡大の成長基盤とする従来計画について、生産停止の状態が当年度も確認されている。 - FY2022削除有価証券報告書
「メキシコ工場は生産を停止しております。」
車載ビジネス拡大の成長基盤としていたメキシコ工場について、生産停止が明記され、従来計画の終了がさらに具体化している。 - FY2021削除有価証券報告書
「当社の連結子会社であるUMC Electronics Mexico, S.A. de C.V.及びUMC Electronics North America, Inc.の清算手続の一環として、当連結会計年度における退職者に対して支払った132百万円を特別退職金として特別損失に計上しております。」
メキシコ拠点を車載ビジネスの成長基盤とする従来計画は、メキシコ社・北米社の清算手続と132百万円の特別退職金計上により終了方向の実行段階が確認されている。 - FY2021-Q2削除有価証券報告書
「当社グループは、2020年5月に公表した再生計画(5ヵ年計画)の達成に向け、構造改革を推進する中で、UMCメキシコ社の収益改善が困難であると判断いたしました。これを踏まえ、UMCメキシコ社及びUMC北米社を解散し、経営資源を他の拠点にシフトすることが、当社グループの早期の業績回復のために最も適切であると判断し、この度の決議に至ったものであります。」
メキシコ新工場を車載ビジネス拡大の成長基盤とする従来の計画について、収益改善が困難と判断され、同社の解散・清算と経営資源の他拠点へのシフトが決議された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、かねてより2019年度以降の飛躍的成長の礎と位置付け、重点的に取り組んでいるメキシコ工場の立ち上げや車載分野における世界的な電動化(PHV、EV)へのシフトに対応した様々な車種に向けた重要保安部品の商談、量産準備も並行して行っており、それぞれ順調に進んでおります。」
稼働開始済みのメキシコ工場を2019年度以降の成長基盤として、立ち上げと車載重要保安部品への対応を引き続き進めている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、かねてより2019年度以降の飛躍的成長の礎と位置付け、重点的に取り組んでいるメキシコ工場の立ち上げ、車載分野における世界的な電気自動車(EV)へのシフトに対応した様々な車種に向けた重要保安部品の商談や量産準備も並行しており、順調に進んでおります。」
メキシコ工場について、2019年度以降の成長の礎として立ち上げを引き続き進めている。EV向け重要保安部品の商談・量産準備も順調と説明している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、かねてより2019年度以降の飛躍的成長の礎と位置付け、重点的に取り組んでいるメキシコ工場の立ち上げ、車載分野における世界的な電気自動車(EV)へのシフトに対応した様々な車種に向けた重要保安部品の商談や量産準備も並行しており、順調に進んでおります。」
稼働開始済みのメキシコ工場について、2019年度以降の成長の礎として立ち上げ・運営を引き続き進めている。新たな完了マイルストーンは示されていない。 - FY2018達成有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループでは、車載機器、産業機器、OA機器製品の取扱高が伸長しており、更なる事業拡大のため、メキシコ工場及び佐賀工場立ち上げを進め、稼働を開始しております。」
メキシコ工場は、建設・操業準備段階から稼働開始に至ったと記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループでは、車載機器、産業機器、OA機器製品の取扱高が伸長しており、更なる事業拡大のため、メキシコ工場及び佐賀工場立ち上げを進めております。」
メキシコ工場および佐賀工場の立ち上げを引き続き進めていると記載している。操業開始または立ち上げ完了は記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループでは、車載機器、産業機器製品の取扱高が伸長しており、更なる事業拡大のため、メキシコ工場操業及び佐賀工場立ち上げの準備を進めております。」
メキシコ工場の操業および佐賀工場の立ち上げに向けた準備を継続している。操業開始・立ち上げ完了は記載されていない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループでは、車載機器、産業機器製品の取扱高が飛躍的に伸長しており、更なる拡大に向け、2017年に設置した中国・湖北省の武漢営業所、北米のシカゴ営業所に加えて、メキシコ工場操業に向けた準備、佐賀県への工場進出に向けた準備を進めております。」
メキシコ工場は建設中の段階から、操業に向けた準備段階へ進んでいることが示されている。ただし操業開始の完了は記載されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年3月31日現在、工場建設中であります。 その主なものは、グループ各社における機械装置等の生産用設備に29億34百万円、UMC Electronics Mexico,S.A.de C.V.の工場設立に10億81百万円であります。」
メキシコ工場は建設中の段階にあり、当期に工場設立へ10億81百万円を投資した。設備計画では平成29年4月着手、平成30年3月完了予定の工場・SMTライン新設として具体化している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、棚卸資産の増加、メキシコ工場建設による建設仮勘定の増加、投資有価証券の増加によるものであります。」
メキシコ工場建設に伴う建設仮勘定の増加が総資産の増加要因として記載され、工場計画が建設段階で進んでいることが示されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「車載機器ビジネスの更なる拡大を見込み、新たな製造拠点としてメキシコにおいて新工場の立上げに向け準備を進めております。」
メキシコ新工場について、立上げに向けた準備を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社グループでは、今般、車載機器ビジネスの更なる拡大を見込み、新たな製造拠点としてメキシコへ進出することを決定しました。」
車載ビジネス拡大に向けたメキシコ進出が計画段階から具体化し、UMC Electronics Mexico, S.A. de C.V.が新設され連結対象となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの動向を踏まえ、当社は、今後の車載ビジネスを支える新工場を建設することにより、持続的成長を図ってまいります。」
メキシコ子会社の資本金18百万米ドル、操業開始予定平成29年7月として、車載事業の拡大を目的とする新工場計画を開示している。