ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615)・事実前進
IFRS第16号適用によるリース資産・リース債務の認識
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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IFRS第16号(リース)適用対応148社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「本基準の適用に伴い、当連結会計年度末において、有形固定資産の「使用権資産」及び「減価償却累額」がそれぞれ199,541千円、7,017千円増加し、投資その他の資産の「長期前払費用」が192,524千円減少し、流動負債の「リース債務」が198,422千円、固定負債の「リース債務」が689,116千円それぞれ増加しております。」
IFRS第16号適用による使用権資産、リース債務等の認識が通期末の資産・負債残高に反映され、影響額が示されている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「本基準の適用に伴い、当第3四半期連結会計期間末において、有形固定資産の「その他」が313,191千円増加、投資その他の資産の「その他」が253,950千円減少し、流動負債の「その他」が183,022千円、固定負債の「その他」が705,132千円それぞれ増加しております。また、本基準の適用に伴い、当第3四半期連結累計期間の経常利益は654千円減少しております。」
IFRS第16号の適用に伴う使用権資産・リース債務の認識が進み、資産・負債の増加額と経常利益への影響額が第3四半期末時点で示されている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準国際会計基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間の期首より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」)を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産およびリース債務を認識するとともに、使用権資産の減価償却費とリース債務に係る支払利息を計上しております。」
IFRS第16号の適用を開始し、対象子会社で原則すべての借手リースについて使用権資産・リース債務を認識する会計処理へ変更した。有形固定資産その他は380,981千円、固定負債その他は821,907千円増加した。