Komori
ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615)・施策前進

外部調査委員会による不適切会計の事実調査・原因究明・再発防止

FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY20202019: 220192020: 22020
同じテーマの他社
特別調査委員会を受けた再発防止・経営管理体制の是正42社が書いているテーマ・逆風15社・追い風32社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、上記の要因分析及び外部調査委員会及びガバナンス検討委員会の提言に基づき、今後のあるべき経営体制及びコーポレート・ガバナンス改革について検討し、以下の改革を行っております。」

    外部調査委員会およびガバナンス検討委員会の調査・提言段階から、監査等委員会設置会社への移行、指名・報酬委員会、コンプライアンス委員会等の改革実施段階へ進んでいる。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当社は2019年12月に「ガバナンス検討委員会」より報告書を受領いたしました。報告書における提言に基づき、経営体制を一新し、経営責任を明確化するために必要な対応と内部統制・コンプライアンス態勢の構築を含めた不祥事の再発防止に向けた施策を策定しております。」

    外部調査後に設置されたガバナンス検討委員会から報告書を受領し、その提言に基づく再発防止策の策定段階へ進んでいる。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、同委員会より2019年10月28日付で調査報告書を受領しております。 当社は、今回の事態を極めて厳粛に受け止め、調査報告書の提言を踏まえ、真摯に再発防止策を実行してまいります。 ガバナンス検討委員会 内部統制構築委員会 ネクストプラン委員会」

    外部調査委員会から2019年10月28日付で調査報告書を受領し、提言を踏まえた再発防止策の実行段階へ進んでいる。対処のため、ガバナンス検討委員会、内部統制構築委員会、ネクストプラン委員会の三つの委員会を設置すると記載している。
  4. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当社は徹底した事実関係の調査の実施、その原因究明および今後の再発防止の提言をいただくために外部調査委員会を発足させ、同委員会による大規模な調査が行われてまいりました。」

    不適切な会計処理の判明を受け、事実関係の調査、原因究明、再発防止提言を目的として外部調査委員会を発足させた。調査は本四半期報告書提出時点でも継続している。
一緒に動いた変遷

「車載向け動力系制御基板の量産本格稼働」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1車載向け動力系制御基板の量産本格稼働3回
  3. 2自己資金・借入による運転資金・設備投資資金の調達3回
  4. 3人材派遣業の売上拡大3回
  5. 4過年度の不適切な会計処理の発覚と決算訂正・調査費用3回
  6. 5透明性・公平性・効率性の高い経営2回
  7. 6経営監督と業務執行の分離・迅速化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユー・エム・シー・エレクトロニクスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
外部調査委員会による不適切会計の事実調査・原因究明・再発防止|ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615)の変遷 | Komori