ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615)・施策前進
経営改革委員会による経営戦略再構築・業績回復
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業構造変革による収益構造・生産性の改善12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「今後も引き続き、コーポレート・ガバナンス改革、並びに構造改革を後退させることなく、さらに推進してまいります。」
新経営体制の下で、ガバナンス改革と構造改革を継続・強化する方針を明示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、2020年3月27日開催の臨時株主総会および2020年8月7日開催の定時株主総会で承認された新経営体制の下、各拠点における構造改革、不採算事業の見直し、原価低減活動等に取り組むことで、収益体質改善と信用の回復に取り組んでおります。」
新経営体制の下で、各拠点の構造改革、不採算事業の見直し、原価低減活動による収益体質改善と信用回復を引き続き進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、2020年3月27日開催の臨時株主総会で承認された新経営体制の下、各拠点における構造改革、不採算事業の見直し、原価低減活動等に取り組むことで、収益体質改善と信用の回復に取り組んでおります。」
経営改革委員会による経営戦略再構築の枠組みから、新経営体制の下で拠点構造改革、不採算事業見直し、原価低減を実行する段階へ進んでいる。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2020年1月7日付で、ガバナンス検討委員会と連携して活動する「経営改革委員会」を新たに設置し、同委員会の下部部会で、経営戦略再構築、業績回復、人材育成、業務効率向上を課題として活動してまいります。」
経営改革委員会を新設し、ガバナンス検討委員会と連携しながら、経営戦略の再構築、業績回復、人材育成、業務効率向上を課題として活動する枠組みを初めて示している。