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ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615)・目標悪化

売上高成長率・営業利益率の向上

FY2017に初出。35回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-06。

35記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2021-Q22017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社

ユー・エム・シー・エレクトロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化業績予想の修正

    「営業利益は2億30百万円(前年同期比42.4%減)となりました。」

    売上高は前年同期比10.2%増となった一方、営業利益は減少し、四半期の売上高営業利益率は前年同期より低下している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、売上高営業利益率は1.1%(前連結会計年度は1.6%)となりました。」

    営業利益率の向上を目標とする中、通期の売上高営業利益率は前年度の1.6%から1.1%へ低下した。売上高減少に加え、利益率の進捗も後退している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は 561億92百万円 (前年同期比 13.9%減 )となりました。損益面においては、営業利益は 7億66百万円 (前年同期比 0.1%増 )となりました。」

    売上高は前年同期比13.9%減となった一方、営業利益は前年同期比0.1%増となった。売上高営業利益率は約1.17%から約1.36%へ上昇しており、営業利益率向上という目標に対する中間期の改善が示されている。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、売上高営業利益率は1.6%(前連結会計年度は1.6%)となりました。」

    営業利益率の向上を目標とする中、売上高営業利益率は前年度と同じ1.6%であり、数値目標の方向性は維持されている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は652億31百万円(前年同期比2.4%減)となりました。損益面においては、営業利益は7億65百万円(前年同期比40.9%増)となりました。」

    売上高は前年同期比2.4%減となった一方、営業利益は40.9%増加した。売上高営業利益率は前年同期の約0.8%から当中間連結会計期間は約1.2%へ上昇し、営業利益率の向上という目標に対する中間期の進展が示されている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「また、売上高営業利益率は1.6%(前連結会計年度は1.4%)となりました。」

    営業利益率の向上を目標とする中、売上高営業利益率は前年度の1.4%から1.6%へ上昇した。
  7. FY2024-Q3売上・営業利益減少の継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は 1,009億98百万円 (前年同期比 19.9%減 )となりました。損益面においては、営業利益は 10億90百万円 (前年同期比 30.5%減 )となりました。」

    営業利益率の向上を目標とする中、第3四半期累計では売上高が前年同期比19.9%減、営業利益が30.5%減となった。営業利益の減少率は第2四半期累計より縮小している。
  8. FY2024-Q2上期の売上・営業利益減少有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は668億8百万円(前年同期比17.7%減)となりました。損益面においては、営業利益は5億43百万円(前年同期比56.4%減)となりました。」

    営業利益率の向上を目標とする中、第2四半期累計では売上高が前年同期比17.7%減、営業利益が56.4%減となった。売上高・利益の双方が前年同期を下回る進捗として更新されている。
  9. FY2024-Q1四半期の売上高営業利益率低下有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は327億81百万円(前年同期比13.4%減)となりました。損益面においては、営業利益は1億89百万円(前年同期比27.2%減)となりました。」

    当第1四半期の売上高営業利益率は約0.6%となり、前年同期の約0.7%から低下した。営業利益率の向上を目標とする中で、四半期の利益率は悪化している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「また、売上高営業利益率は1.4%(前連結会計年度は1.1%)となりました。」

    目標とする経営指標を営業利益率の向上に絞る中、売上高営業利益率が前年度の1.1%から1.4%へ上昇した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,261億66百万円(前年同期比25.2%増)となりました。損益面においては、営業利益は15億68百万円(前年同期比138.8%増)となりました。」

    売上高が前年同期比25.2%増、営業利益が138.8%増となり、営業利益率の向上を目標とする中で営業利益の改善が数値で示されている。ただし、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は812億9百万円(前年同期比22.5%増)となりました。損益面においては、営業利益は12億46百万円(前年同期比132.6%増)となりました。経常利益は4億93百万円(前年同期比10.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は2億80百万円(前年同期比5.7%増)となりました。」

    当第2四半期累計期間は売上高が前年同期比22.5%増、営業利益が132.6%増となり、営業利益率向上を目標とする中で利益面の改善が具体的に示されている。
  13. FY2023-Q1売上成長と利益減少の併存有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は378億62百万円(前年同期比8.6%増)となりました。損益面においては、営業利益は2億60百万円(前年同期比34.3%減)となりました。」

    売上高は前年同期比8.6%増となった一方、営業利益は前年同期比34.3%減となり、売上高成長率と営業利益率向上の進捗が分化している。
  14. FY2022後退有価証券報告書

    「目標とする経営指標としましては、営業利益率の向上と考えております。」

    従来の「売上高成長率および営業利益率の向上」から、目標とする経営指標の記載が営業利益率の向上に絞られており、対象範囲が狭まっている。当期の売上高営業利益率は1.1%と前期の0.6%から改善している。
  15. FY2022-Q3売上・営業利益の減少有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,008億5百万円となりました。損益面においては、営業利益は6億56百万円(前年同期は10億25百万円の営業利益)」

    収益認識会計基準等の適用により前年同期比の増減率は記載されていないが、売上高1,008億5百万円、営業利益6億56百万円を計上し、営業利益は前年同期の10億25百万円を下回っている。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は662億68百万円となりました。損益面においては、営業損益は5億35百万円の利益(前年同期は71百万円の営業利益)、経常損益は4億46百万円の利益(前年同期は1億6百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は2億65百万円の利益(前年同期は3億60百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は662億68百万円、営業利益は5億35百万円となった。売上高の規模が示されるとともに、営業利益は前年同期から増加し、経常損益・親会社株主帰属損益も損失から利益へ転換している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高348億73百万円となりました。損益面においては、営業損益は、3億97百万円の利益となり、前年同期に比べて7億88万円の改善となりました。」

    当第1四半期は売上高348億73百万円、営業利益3億97百万円となり、前年同期の営業損失から利益へ転換した。売上高成長率と営業利益率の向上という目標に対し、利益面で具体的な改善が示されている。
  18. FY2021売上減少と営業利益率回復有価証券報告書

    「売上高は1,361億79百万円(前連結会計年度比3.4%減)となりました。営業損益は8億57百万円の利益(前連結会計年度は51億88百万円の損失)となりました。売上高営業利益率は0.6%(前連結会計年度は△3.7%)となりました。」

    売上高は前期比3.4%減となった一方、売上高営業利益率はマイナス3.7%から0.6%へ改善し、売上成長と利益率の動きが分化している。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,033億40百万円(前年同期比5.9%減)となりました。損益面においては、営業利益は10億25百万円(前年同期は14億50百万円の営業損失)」

    売上高は前年同期比5.9%減となった一方、営業損益は前年同期の14億50百万円の損失から10億25百万円の利益へ転換した。売上成長と利益面の進捗は分化しているが、利益面では具体的な改善が示されている。
  20. FY2021-Q2売上減少と営業黒字化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は642億15百万円(前年同期比10.2%減)となりました。損益面においては、営業利益は71百万円(前年同期は5億70百万円の営業損失)」

    売上高は前年同期比10.2%減となった一方、営業損益は前年同期の損失から71百万円の営業利益へ改善し、売上成長と利益面の動きが分化している。
  21. FY2021-Q1売上減少と営業損失縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高292億56百万円(前年同期比15.3%減)となりました。損益面においては、営業損益は3億91百万円の損失となり、前年同期に比べて38百万円の改善となりました。」

    売上高は前年同期比15.3%減となった一方、営業損失は前年同期から38百万円改善した。売上高成長率と営業利益率の向上という目標に対し、売上減少と損失縮小が併存している。
  22. FY2020売上成長と営業利益率低下の拡大有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は1,410億10百万円(前期比1.7%増)となりました。営業損益は51億88百万円の損失となり、前期に比べて44億18百万円の減少となりました。売上高営業利益率は△3.7%(前期は△0.6%)となりました。」

    売上高は前期比1.7%増となった一方、売上高営業利益率は△0.6%から△3.7%へ低下し、売上成長と利益率向上の進捗がさらに分化している。
  23. FY2020-Q3売上成長と営業損失拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は1,097億96百万円(前年同期比5.0%増)となりました。損益面においては、営業損益は14億50百万円の損失となり、前年同期に比べて12億22百万円の減少となりました。」

    売上高成長率は5.0%増となったが、営業損益は14億50百万円の損失となり、売上成長と営業利益率向上の進捗が分化している。
  24. FY2020-Q2売上成長と損失継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は715億00百万円(前年同期比5.8%増)となりました。損益面においては、営業損益は△5億70百万円の損失となり、前年同期に比べて5億6百万円の減少となりました。」

    売上高成長率は5.8%増となったものの、営業損失は5億70百万円となった。売上高成長率と営業利益率の向上という目標に対し、売上成長と利益面の悪化が引き続き併存している。
  25. FY2020-Q1売上成長と損失拡大の併存有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は345億27百万円(前年同期比11.1%増)となりました。損益面においては、営業損失は△3億11百万円(前年同期は△2億6百万円の営業損失)、経常損失は△5億51百万円(前年同期は△8億91百万円の経常損失)となりました。」

    売上高成長率は11.1%増となったが、営業損失は前年同期より拡大した。売上高成長率と営業利益率の向上という目標に対し、進捗が引き続き分化している。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は1,053億35百万円(前年同期比10.9%増)となりました。利益面においては、今後に順次立ち上げを予定している複数の車載プロジェクトの先行準備及びメキシコ工場立ち上げ等の費用の投下したこともあり営業利益は16億58百万円(前年同期比17.6%減)となりました。」

    売上高成長率は前年同期比10.9%増を維持した一方、営業利益は17.6%減となった。売上成長と利益面の進捗が引き続き分化している。
  27. FY2019-Q2売上成長鈍化・利益率低下有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は684億42百万円(前年同期比9.8%増)となりました。損益面においては、今後に順次立ち上げを予定している複数の車載プロジェクトの先行準備及びメキシコ工場立ち上げ等の費用を投下したこともあり営業利益は10億52百万円(前年同期比17.8%減)となり、経常利益は主に第1四半期において為替評価損を計上したこと等の影響で、4億99百万円(前年同期比54.9%減)」

    売上高は前年同期比9.8%増となった一方、営業利益は17.8%減、経常利益は54.9%減となり、売上成長に対して利益面の悪化が続いている。
  28. FY2019-Q1売上成長鈍化・利益率低下有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は311億62百万円(前年同期比3.8%増)となりました。損益面においては、今後に順次立ち上げを予定している複数の車載プロジェクトの先行準備及びメキシコ工場立ち上げ等の費用を投下したことに加え、一部アミューズメント機器顧客における生産調整の影響等により、営業利益は2億92百万円(前年同期比49.9%減)となりました。」

    売上高は前年同期比3.8%増にとどまる一方、営業利益は49.9%減となり、売上高成長率と利益面の進捗の分化が続き、利益面の悪化幅が拡大している。
  29. FY2018通期の利益率低下有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は1,256億76百万円(前連結会計年度比12.3%増)となりました。利益面においては、来期以降に順次立ち上げ予定の複数の車載プロジェクトに備えた先行準備及びメキシコ工場立ち上げ等の費用を投下したこともあり、営業利益は25億43百万円(前連結会計年度比11.5%減)」

    売上高成長率は12.3%増となった一方、営業利益は11.5%減少し、売上高成長と利益面の進捗が通期でも分化した。売上高営業利益率は2.0%で、前期の2.6%から低下している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は949億78百万円となり、前年同期に比べて127億73百万円の増加(15.5%増)となりました。利益面においては、来期以降に立ち上げ予定の複数の車載プロジェクトに備えた先行準備及びメキシコ工場立ち上げ等の費用を投下したこともあり、営業利益は20億13百万円と前年同期に比べて2億59百万円の減少(11.4%減)となりました。」

    売上高は前年同期比15.5%増となった一方、営業利益は11.4%減となり、売上高成長と利益面の進捗が引き続き分化している。
  31. FY2018-Q2業績進捗が分化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は623億41百万円となり、前年同期に比べて100億92百万円の増加(19.3%増)となりました。また、営業利益は12億80百万円となり、前年同期に比べて1億89百万円の減少(12.9%減)となりました。」

    売上高は前年同期比19.3%増となった一方、営業利益は12.9%減となり、売上高成長率と利益面の進捗が引き続き分かれている。
  32. FY2018-Q1業績進捗が分化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は 300億16 百万円となり、前年同期に比べて48億77百万円の増加(19.4%増)となりました。営業利益は 5億83 百万円となり、前年同期に比べて91百万円の減少(13.6%減)となりました。」

    売上高は前年同期比19.4%増となった一方、営業利益は13.6%減となり、売上高成長率と利益面の進捗が分かれている。経営指標の目標自体に重要な変更はないと記載している。
  33. FY2017初出有価証券報告書

    「目標とする経営指標としましては、売上高成長率および営業利益率の向上と考えております。」

    売上高成長率と営業利益率の向上を、当社グループが目標とする経営指標として初めて明示している。数値目標や期限は示していない。
一緒に動いた変遷

「上期ベースでの過去最高営業利益の達成」は、この変遷が動いた35回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1上期ベースでの過去最高営業利益の達成6回
  3. 2人材派遣業の売上拡大6回
  4. 3高度化する車載・産業機器に対応した生産体制と品質の高度化5回
  5. 4車載向け動力系制御基板の量産本格稼働5回
  6. 5取引先業界の悪化と最終製品需要の減少4回
  7. 6在庫削減・債権流動化と資金調達手法の多様化による流動性改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユー・エム・シー・エレクトロニクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高成長率・営業利益率の向上|ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615)の変遷 | Komori