売上高・経常利益・自己資本比率の重視
FY2023に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-28引き上げ決算説明資料
「売上 100億円以上 経常利益 10億円以上 ROE 15%以上 安定配当:株主資本配当率 3%以上」
2027年度の数値目標に加え、2030年に向けて売上高100億円以上、経常利益10億円以上、ROE15%以上、株主資本配当率3%以上の目標が示された。 - FY2026中期目標の数値化有価証券報告書
「2027年度目標 売上高 85億円~ 経常利益率 6.5%~ ROE 15%~」
売上高・経常利益・自己資本比率を重視する従来の指標設定に加え、2027年度について売上高85億円以上、経常利益率6.5%以上、ROE15%以上の数値目標を設定した。 - 2026-05-15その他決算説明資料
「⾃⼰資本⽐率39.7%(△6.0pt)」
重視する経営指標について、自己資本比率が前期末から6.0ポイント低下した実績が示された。 - FY2026-H1自己資本比率低下・増収赤字有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は42.1%(前事業年度は45.7%)となりました。これらの結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高3,199,465千円(前年同中間期比1.4%増)となり、営業損失は102,861千円(前年同中間期は営業利益24,017千円)、経常損失は104,847千円(前年同中間期は経常利益21,839千円)、中間純損失は50,432千円(前年同中間期は中間純利益17,942千円)となりました。」
売上高は増加した一方、自己資本比率は45.7%から42.1%へ低下し、営業利益・経常利益・純利益は損失となった。 - FY2025-H1自己資本比率上昇・減収減益有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は45.1%(前事業年度は44.3%)となりました。これらの結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高3,156,107千円(前年同期比9.8%減)となり、営業利益は24,017千円(前年同期比93.1%減)、経常利益は21,839千円(前年同期比93.9%減)、中間純利益は17,942千円(前年同期比92.8%減)となりました。」
重視する指標のうち自己資本比率は44.3%から45.1%へ上昇した一方、売上高と利益指標は前年同期比で減少した。 - FY2024-Q3増収・自己資本比率上昇と減益の併存有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は42.1%(前事業年度は40.2%)となりました。これらの結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高5,244,080千円(前年同四半期比9.4%増)となり、営業利益は512,109千円(前年同四半期比3.2%減)、経常利益は519,013千円(前年同四半期比3.5%減)、四半期純利益は357,674千円(前年同四半期比2.7%減)となりました。」
重視する指標のうち自己資本比率は40.2%から42.1%へ上昇し、売上高も増加した一方、経常利益を含む利益指標は前年同期比で減少した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は43.1%(前事業年度は40.2%)となりました。」
重視する経営指標の一つである自己資本比率が、前事業年度の40.2%から43.1%へ上昇した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、自己資本比率は41.3%(前事業年度は40.2%)となりました。これらの結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,677,591千円(前年同四半期比23.7%増)となり、営業利益は160,967千円(前年同四半期比224.7%増)、経常利益は168,095千円(前年同四半期比205.9%増)、四半期純利益は118,949千円(前年同四半期比252.7%増)となりました。」
重視する指標に関連して、売上高・経常利益が前年同期比で増加し、自己資本比率も前事業年度の40.2%から41.3%へ上昇した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、「成長性は売上高」、「収益性は経常利益」、「健全性は自己資本比率」とし、売上高、経常利益の増加、自己資本比率の上昇を重要な経営指標として位置付けております。」
成長性・収益性・健全性を判断する指標として、売上高、経常利益、自己資本比率を明示しているが、具体的な目標値は示していない。