画像処理・LSI設計・IP販売の堅調推移
FY2022-Q1に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-28。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「このほか、昨年製品リリースを行った画像圧縮JPEG XL-IPの派生品開発に着手し、2026年度上期での販売開始を予定しております。」
画像処理IPについて、JPEG XL-IPの派生品開発に着手し、2026年度上期の販売開始予定まで具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このほか、高画質・高圧縮が特徴の次世代画像圧縮JPEG-IP製品の開発を完了しました。」
画像処理IPについて、次世代画像圧縮JPEG-IP製品の開発完了という具体的な進展が示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「IPのロイヤリティーは堅調に推移しました。」
画像処理等のIPについて、ライセンス計画の遅延が記載された後も、ロイヤリティーは堅調に推移したと記載されている。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「また、デジタルLSIにおいては、想定通りにDSC向け画像処理関連のデジタル設計受託は低調となりましたが、自動車向けのデジタル設計受託は堅調に増加しました。IPについては、ロイヤルティーが売上に貢献しました。」
画像処理関連の設計受託の低調化に対し、自動車向けデジタル設計へ顧客・案件をシフトし、IPはロイヤルティーが売上に貢献したと記載されている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「IPについては、当初計画されていたライセンス計画に遅延が発生しました。」
従来のIP販売・ライセンスの順調な推移に対し、当初計画のライセンスに遅延が発生したと記載されている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「また、デジタルLSI設計受託については、DSC向け画像処理分野の設計受託のピークアウトを見据え、自動車分野向けデジタル設計の新規顧客開拓に注力しています。」
画像処理関連の設計受託のピークアウトを見据え、自動車分野向けデジタル設計の新規顧客開拓へ重点を移す説明に変化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、IP分野においてもJPEG-IP、画像処理IPの販売が順調に推移しました。」
画像処理関連のLSI設計受託と、JPEG-IP・画像処理IPの販売が順調に推移したとの説明が継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、画像圧縮IPの改良版ライセンスやIP搭載製品出荷数の増加に伴う売上が堅調に推移しました。」
画像処理関連の設計受託の継続に加え、画像圧縮IPの改良版ライセンスおよびIP搭載製品の出荷増加に伴う売上が示され、IP関連の展開が進んでいる。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「デジタルLSIにおいては、昨年度より堅調な画像処理関連のデジタル設計受託が順調に推移しています。また、画像処理設計に伴うIPも売上に貢献しました。」
画像処理関連のデジタル設計受託が順調に推移し、画像処理設計に伴うIPの売上貢献も継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、デジタルLSIにおいては、昨年度より堅調な画像処理関連のデジタル設計受託が順調に推移しています。IP分野においても昨年開発した画像処理IPの半導体組み込みが完了し、売上に貢献しました。」
画像処理関連のデジタル設計受託の堅調さに加え、画像処理IPの半導体組み込みが完了し、売上への貢献まで進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「デジタルLSIにおいては、画像処理関連のデジタル設計受託が堅調に継続推移しています。また、IP分野においては、新たに開発した画像処理IPの半導体組み込みも進みました。」
画像処理関連のデジタル設計受託の堅調推移に加え、新たに開発した画像処理IPの半導体組み込みが進んだと記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「デジタルLSIにおいては、画像処理関連のデジタル設計受託が堅調に推移しました。また、IP販売も計画通りに推移しました。」
画像処理関連のデジタル設計受託とIP販売の堅調・計画通りの推移が再確認されている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「画像処理関連のデジタル設計も堅調に推移し、アナログLSI、デジタルLSI設計業務はおおむね好調でした。また、IP販売関連においても堅調に推移しました。」
画像処理関連のデジタル設計、アナログ・デジタルLSI設計、IP販売の堅調さを記載している。