人財グランドデザインによる働きやすい職場と研究者の確保・定着
FY2023に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「社員こそが価値創出の源泉である」との認識のもと、従業員のWell-being(心身の健康と幸福)の最大化を目指す「人財グランドデザイン」を掲げています。「均等な機会」を土台とし、以下の5つの柱を軸とした戦略的な取り組みを推進することで、持続的な成長と企業価値の向上を図っております。・学ぶ環境づくり・働き方の自由度づくり・人間関係、後継者づくり・心身の健康づくり・有形資産づくり」
人財グランドデザインが、技術系人材の充実だけでなく、学習、働き方、後継者、健康及び資産形成を含む5つの柱として整理された。 - 2026-08-03前進その他開示
「優秀な学部生・大学院生・博士人材との接点を創出し、採用および定着につなげます。」
人財グランドデザインに関連する人材確保・定着について、研究所を活用した接点創出という具体的な施策を示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループが重視している人財面については、人的資本に関する基本的な考え方として「人財グランドデザイン」を策定し、戦略的に技術系人材の充実に努め、多様な技術系人財を集結し、高度化する顧客の課題や要望に対する製品・サービスを提供する体制を構築しております。」
人財グランドデザインに基づく技術系人材の充実と、多様な技術系人財を集結した顧客対応体制が再確認されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「研究者の確保と定着 指導を含めた働きながらの学位取得支援(社会人博士課程) 実績 0名(制度明確化実施) 大学・研究機関等からの研究者採用 実績 1名」
人財グランドデザインに基づく施策について、社会人博士課程支援制度の明確化及び大学・研究機関等からの研究者1名の採用実績が開示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループが重視している人財面については、人的資本に関する基本的な考え方として「人財グランドデザイン」を策定し、戦略的に技術系人材の充実に努め、多様な技術系人財を集結し、高度化する顧客の課題や要望に対する製品・サービスを提供する体制を構築しております。」
人財グランドデザインに基づく人的資本強化と、多様な技術系人財を集結した顧客対応体制が再確認されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「人的資本に関する基本的な考え方として「人財グランドデザイン」を策定し、戦略的に人的資本の強化を進めております。」
「人財グランドデザイン」に基づき、人的資本を戦略的に強化する方針が再確認されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「人的資本に関する基本的な考え方として「人財グランドデザイン」を策定し、戦略的に人的資本の強化を進めております。」
「人財グランドデザイン」に基づき、人的資本を戦略的に強化する方針が再確認されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「人的資本に関する基本的な考え方として「人財グランドデザイン」を策定し、戦略的に人的資本の強化を進めております。」
「人財グランドデザイン」に基づき、人的資本を戦略的に強化する方針が再確認されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「又、人的資本に関する当社の基本的な考え方として「人財グランドデザイン」を策定し、公式ホームページのサステナビリティページにて開示しております。人財育成プロセス・研修、働きやすい職場づくり、研究者の確保と定着の3つのカテゴリに分類し、それぞれ「価値向上の視点」と「リスク管理の視点」から項目を抽出しております。」
従来の採用・能力向上施策を、リモート勤務、従業員エンゲージメント、離職率管理、博士号取得支援、大学・研究機関からの研究者採用を含む人的資本施策として体系化している。