マブチモーター(6592)・施策悪化
ポーランド生産子会社の設立による欧州生産体制の構築
FY2016-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2024悪化有価証券報告書
「連結子会社ポーランドマブチは営業損益が継続してマイナスでありましたが、欧州市場における自動車産業の停滞等の要因により当期において事業計画との大幅な乖離が認められ、生産計画の変更を行うこととなったため、その固定資産について減損の兆候が認められました。」
ポーランド生産子会社は量産・販売開始後の生産体制構築段階から、欧州市場の停滞等により事業計画との大幅な乖離が生じ、生産計画変更及び固定資産減損に至った。 - FY2021達成有価証券報告書
「2021年下期には、ポーランドマブチにて欧州高級自動車向けの量産・販売を開始いたしました。」
ポーランド生産子会社は設立・準備及び生産性向上の段階から、欧州高級自動車向けの量産・販売開始に到達した。 - FY2019前進有価証券報告書
「欧州では、ポーランドマブチの量産開始と生産性の向上に取り組み、地産地消に基づきお客様のニーズにより高いレベルでお応えしてまいります」
ポーランド生産子会社について、設立・準備段階から量産開始及び生産性向上に取り組む段階への進展が記載された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「(ヨーロッパセグメント) (増加) 新設によるもの マブチモーターポーランドエスペーゾー(ポーランド共和国)」
ポーランド生産子会社が引き続きヨーロッパセグメントの新設関係会社として記載された。操業開始などの新たな段階到達は記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「(ヨーロッパセグメント) (増加) 新設によるもの マブチモーターポーランドエスペーゾー(ポーランド共和国)」
ポーランド生産子会社が引き続きヨーロッパセグメントの新設関係会社として記載された。操業開始など、前回開示からの新たな段階到達は記載されていない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「(ヨーロッパセグメント) (増加) 新設によるもの マブチモーターポーランドエスペーゾー(ポーランド共和国)」
前回開示で設立予定とされたポーランド生産子会社が、ヨーロッパセグメントの新設関係会社として記載された。設立段階は進んだが、操業開始についての新たな記載はない。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成28年11月4日開催の取締役会において、ポーランド共和国に生産子会社を設立することを決議いたしました。」
自動車電装用モーターの販売拡大に伴う生産能力の確保とグローバルな生産・供給体制の構築を目的とし、欧州地域に当社初の生産子会社を設立する。資本金は7,500万ポーランドズロチ(約20億円)、2017年1月設立予定、2019年冬頃の操業予定とされた。