北米・アジア・その他地域セグメントの営業利益悪化
FY2019-Q3に初出。28回の記載のうち17回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-07-29。
マキタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-29再定義決算
「北米では、金利高や建築コスト高により住宅投資需要は引き続き弱含みで推移する一方、インフラ関連投資は堅調に推移しました。」
北米では住宅投資需要の弱さが続く一方、インフラ関連投資や販促により売上収益が前年同期比18.6%増となり、地域別の改善と悪化が併存する構図が示された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の日本セグメントの営業利益は40.8%増加し38,935百万円となりました。欧州セグメントの営業利益は3.8%増加し39,015百万円となりました。北米セグメントの営業利益は2,306百万円となりました。アジアセグメントの営業利益は5.3%改善し30,364百万円となりました。その他の地域セグメントの営業利益は24.3%減少し5,519百万円となりました。」
北米が前期の営業損失から2,306百万円の営業利益へ転換し、日本・欧州・アジアも増益となる一方、その他地域は減益となった。地域別の回復と悪化が併存する構図へ変化した。 - 2026-04-28再定義業績予想の修正
「営業利益 38,935 39,015 2,306 30,364 110,619 5,519 △11,433 104,705」
日本・欧州・北米・アジアでは営業利益が前期を上回り、その他地域では減益となった。前期の広範な回復から、北米を含む複数地域の改善とその他地域の悪化が併存する構図へ変化した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間の日本セグメントの営業利益は、原価率の改善などにより前年同期比65.3%増の21,940百万円となりました。 当中間連結会計期間の欧州セグメントの営業利益は、原価率の改善などにより前年同期比18.1%増の20,096百万円となりました。 当中間連結会計期間の北米セグメントの営業利益は、原価率の悪化などにより前年同期比54.6%減の202百万円となりました。 当中間連結会計期間のアジアセグメントの営業利益は、原価率の悪化などにより前年同期比12.2%減の13,291百万円となりました。 当中間連結会計期間のその他の地域セグメントの営業利益は、費用の増加などにより前年同期比16.4%減の3,114百万円となりました。」
日本・欧州が増益となる一方、北米・アジア・その他地域は減益となった。前期の広範な地域回復から、地域別の改善と悪化が再び併存する構図へ変化した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の日本セグメントの営業利益は45.5%増加し27,658百万円となりました。欧州セグメントの営業利益は110.8%増加し37,582百万円となりました。北米セグメントの営業損失は84.9%減少し△19百万円となりました。アジアセグメントの営業利益は67.1%改善し28,832百万円となりました。その他の地域セグメントの営業利益は33.3%増加し7,294百万円となりました。」
前期の日本・北米の営業損失等を含む地域別の改善と悪化が混在する構図から、当期は日本・欧州・アジア・その他地域で増益となり、北米の営業損失も△19百万円へ縮小する、広範な回復構図へ変化した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間の日本セグメントの営業利益は、原価率の悪化及び費用の増加により前年同期比15.6%減の13,270百万円となりました。 当中間連結会計期間の欧州セグメントの営業利益は、原価率の改善などにより前年同期比209.0%増の17,023百万円となりました。 当中間連結会計期間の北米セグメントの営業利益は、原価率の改善及び費用の減少などにより445百万円(前年同期営業損失3,474百万円)となりました。 当中間連結会計期間のアジアセグメントの営業利益は、原価率の改善などにより前年同期比49.0%増の15,130百万円となりました。 当中間連結会計期間のその他の地域セグメントの営業利益は、費用の減少などにより前年同期比65.8%増の3,723百万円となりました。」
日本は減益となった一方、欧州・アジア・その他地域は増益となり、北米は前年同期の営業損失から445百万円の営業利益へ転換した。前期の地域別利益悪化・回復混在の構図から、北米を含む多くの地域で回復する構図へ変化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の日本セグメントの売上収益は前期比22.6%減少し321,243百万円となりました。営業利益率は△0.5%から5.9%と6.4ポイント改善しました。この結果、当連結会計年度のこのセグメントの営業利益は19,006百万円となりました(前連結会計年度は2,119百万円の損失)。欧州セグメントの営業利益は96.2%増加し17,830百万円となりました。北米セグメントの営業損失は86.2%減少し△126百万円となりました。アジアセグメントの営業利益は47.8%悪化し17,256百万円となりました。その他の地域セグメントの営業利益は136.0%増加し5,470百万円となりました。」
前期の日本・北米の営業損失、欧州・その他地域の減益、アジアの増益から、当期は日本・欧州・その他地域で利益が回復し、北米は損失が縮小する一方、アジアは減益となる地域別の改善と悪化が併存する構図へ変化した。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の日本セグメントの営業利益は、原価率の改善及び費用の減少などにより前年同期比257.9%増の20,478百万円となりました。 欧州セグメントの営業利益は、原価率の悪化及び費用の増加などにより前年同期比0.5%減の10,007百万円となりました。 北米セグメントの営業損失は、原価率の悪化及び費用の増加などにより前年同期比141.6%増の3,404百万円となりました。 アジアセグメントの営業利益は、原価率の悪化及び費用の増加などにより前年同期比57.9%減の12,400百万円となりました。 その他の地域セグメントの営業利益は、原価率の改善などにより前年同期比22.5%増の3,772百万円となりました。」
日本・その他地域が増益となる一方、欧州はほぼ横ばい、アジアは減益、北米は3,404百万円の営業損失となった。地域別の改善と悪化が併存する構図を継続しつつ、北米の損失は前四半期の3,474百万円から小幅に縮小した。 - FY2024-Q2地域別利益悪化の継続・北米営業損失拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の日本セグメントの営業利益は、原価率の改善及び費用の減少により前年同期比219.8%増の15,732百万円となりました。 欧州セグメントの営業利益は、原価率の悪化及び費用の増加などにより前年同期比43.2%減の5,509百万円となりました。 北米セグメントの営業損失は、原価率の悪化などにより3,474百万円(前年同期営業利益411百万円)となりました。 アジアセグメントの営業利益は、費用の増加などにより前年同期比48.1%減の10,155百万円となりました。 その他の地域セグメントの営業利益は、費用の増加などにより前年同期比33.8%減の2,245百万円となりました。」
日本は増益となった一方、欧州・アジア・その他地域は減益、北米は前年同期の営業利益から3,474百万円の営業損失へ転じた。地域別の改善と悪化が併存する中で、北米の損失が前四半期から拡大した。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の欧州セグメントの営業利益は、原価率の悪化などにより前年同期比52.7%減の2,956百万円となりました。 北米セグメントの営業損失は、売上の減少及び原価率の悪化などにより前年同期比1,306.0%増の3,262百万円となりました。 アジアセグメントの営業利益は、原価率の改善及び費用の減少などにより前年同期比83.3%増の6,207百万円となりました。」
前期通期の日本・北米の営業損失、欧州・その他地域の大幅減益、アジアの増益という構図から、当四半期は日本・アジアが増益となる一方、欧州・北米・その他地域は減益となった。北米の営業損失は前年同期の232百万円から3,262百万円へ拡大し、地域別の改善と悪化が併存する構図へ変化した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の日本セグメントの売上収益は前期比22.7%減少し415,087百万円となりました。営業利益率は5.8%から△0.5%と6.3ポイント悪化しました。この結果、当連結会計年度のこのセグメントの営業損失は△2,119百万円となりました(前連結会計年度は31,127百万円の利益)。欧州セグメントの営業利益は76.9%減少し9,088百万円となりました。北米セグメントの営業損失は△912百万円となりました。(前連結会計年度は803百万円の利益)アジアセグメントの営業利益は70.2%増加し33,028百万円となりました。その他の地域セグメントの営業利益は76.5%減少し2,318百万円となりました。」
通期では日本と北米が営業損失となり、欧州・その他地域も大幅減益となった。一方、アジアは価格改定等により増益となり、地域別の改善と悪化が併存する中で悪化地域が拡大した。 - FY2023-Q3地域別利益悪化の継続・北米営業損失化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の日本セグメントの営業利益は、原価率の悪化及び費用の増加などにより前年同期比76.5%減の5,721百万円となりました。 欧州セグメントの営業利益は、原価率の悪化及び費用の増加などにより前年同期比68.1%減の10,059百万円となりました。 北米セグメントの営業損失は、原価率の悪化及び費用の増加などにより1,409百万円(前年同期営業利益822百万円)となりました。 アジアセグメントの営業利益は、原価率の改善などにより前年同期比103.5%増の29,479百万円となりました。 その他の地域セグメントの営業利益は、原価率の悪化及び費用の増加などにより前年同期比60.9%減の3,080百万円となりました。」
日本・欧州・北米・その他地域で営業利益が減少し、北米は前年同期の営業利益から1,409百万円の営業損失へ転じた。一方、アジアは原価率改善により増益となり、地域別の改善と悪化が併存する中で、悪化がさらに具体化した。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の日本セグメントの営業利益は、原価率の悪化及び費用の増加により前年同期比72.3%減の4,919百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間の欧州セグメントの営業利益は、原価率の悪化及び費用の増加などにより前年同期比57.4%減の9,697百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間の北米セグメントの営業利益は、原価率の悪化及び費用の増加などにより前年同期比37.7%減の411百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間のアジアセグメントの営業利益は、原価率の改善などにより前年同期比126.9%増の19,569百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間のその他の地域セグメントの営業利益は、原価率の悪化及び費用の増加などにより前年同期比32.7%減の3,390百万円となりました。」
前四半期の全地域での減益構図から、当四半期は日本・欧州・北米・その他地域が減益となる一方、アジアは原価率改善により大幅増益となる、地域別の改善と悪化が併存する構図へ変化した。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の欧州セグメントの営業利益は、原価率の悪化及び費用の増加などにより前年同期比45.5%減の6,251百万円となりました。 北米セグメントの営業損失は、売上の減少及び費用の増加などにより232百万円(前年同期営業利益1,584百万円)となりました。 アジアセグメントの営業利益は、売上の減少及び原価率の悪化などにより前年同期比14.7%減の3,386百万円となりました。 その他の地域セグメントの営業利益は、原価率の悪化及び費用の増加などにより前年同期比10.7%減の2,061百万円となりました。」
前年同期に回復していた欧州・北米・アジア・その他地域の利益が当四半期には全地域で減少し、北米は前年同期の営業利益から232百万円の営業損失へ転じた。地域別利益の改善と悪化が併存する構図から、広範な減益構図へ変化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の北米セグメントの営業利益は78.2%減少し803百万円となりました。」
欧州・その他地域の増益と、北米・アジアの原価率悪化・費用増加による減益が併存する地域別利益動向を通期で確認した。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の欧州セグメントの営業利益は、売上の増加及び原価率の改善などにより前年同期比49.3%増の31,574百万円となりました。 北米セグメントの営業利益は、原価率の悪化及び費用の増加などにより前年同期比71.8%減の822百万円となりました。 アジアセグメントの営業利益は、原価率の悪化及び費用の増加などにより前年同期比20.2%減の14,486百万円となりました。 その他の地域セグメントの営業利益は、売上の増加及び原価率の改善などにより前年同期比191.4%増の7,874百万円となりました。」
地域別利益は、欧州・その他地域で大幅増益となる一方、北米・アジアでは原価率悪化や費用増加により減益となった。改善と悪化が併存する構図を継続している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の欧州セグメントの営業利益は、売上の増加及び原価の改善などにより前年同期比92.1%増の22,781百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間の北米セグメントの営業利益は、原価率の悪化及び費用の増加などにより前年同期比20.3%減の660百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間のアジアセグメントの営業利益は、原価率の悪化及び費用の増加などにより前年同期比35.4%減の8,624百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間のその他の地域セグメントの営業利益は、売上の増加及び原価率の改善などにより前年同期比249.9%増の5,039百万円となりました。」
地域別利益は、欧州・その他地域の増益が続く一方、北米・アジアは原価率悪化や費用増加により減益となった。地域別利益の回復一辺倒ではなく、改善と悪化が併存する構図へ変化した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の欧州セグメントの営業利益は、売上の増加などにより前年同期比126.8%増の11,460百万円となりました。 当第1四半期連結累計期間の北米セグメントの営業利益は、売上の増加などにより1,584百万円(前年同期営業損失188百万円)となりました。 当第1四半期連結累計期間のアジアセグメントの営業利益は、原価率の悪化などにより前年同期比42.5%減の3,970百万円となりました。 当第1四半期連結累計期間のその他の地域セグメントの営業利益は、売上の増加や原価率の改善などにより前年同期比774.6%増の2,309百万円となりました。」
前期までの地域別利益回復傾向は、欧州・北米・その他地域では継続した一方、アジアでは原価率悪化により営業利益が減少する構図へ変化した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の北米セグメントの営業利益は3,681百万円となりました(前連結会計年度は201百万円の損失)。」
前期まで悪化していた北米を含む地域別利益動向が、当期には北米が営業損失から営業利益へ転換し、欧州・アジア・その他地域も増益となる回復構図へ変化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の欧州セグメントの営業利益は、売上の増加などにより前年同期比94.4%増の21,149百万円となりました。 当第3四半期連結累計期間の北米セグメントの営業利益は、売上の増加などにより2,911百万円(前年同期営業損失1,556百万円)となりました。 当第3四半期連結累計期間のアジアセグメントの営業利益は、売上の増加などにより前年同期比13.8%増の18,144百万円となりました。 当第3四半期連結累計期間のその他の地域セグメントの営業利益は、売上の増加などにより前年同期比189.3%増の2,702百万円となりました。」
前期まで悪化していた地域別利益は、欧州・アジア・その他地域で増益となり、北米も前年同期の営業損失から2,911百万円の営業利益へ転換した状態を維持している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の欧州セグメントの営業利益は、売上の増加及び費用の減少などにより前年同期比78.5%増の11,857百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間の北米セグメントの営業利益は、売上の増加などにより828百万円(前年同期営業損失1,662百万円)となりました。 当第2四半期連結累計期間のアジアセグメントの営業利益は、売上の増加などにより前年同期比27.7%増の13,353百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間のその他の地域セグメントの営業利益は、売上の増加及び費用の減少などにより前年同期比202.5%増の1,440百万円となりました。」
前期まで続いていた地域別利益悪化から、欧州・アジア・その他地域は増益、北米は営業損失から828百万円の営業利益へ転換し、回復傾向がさらに具体化した。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の欧州セグメントの営業利益は、売上の増加などにより前年同期比57.1%増の5,053百万円となりました。 当第1四半期連結累計期間の北米セグメントの営業損失は、売上の増加などにより188百万円(前年同期営業損失995百万円)となりました。 当第1四半期連結累計期間のアジアセグメントの営業利益は、売上の増加などにより前年同期比30.5%増の6,907百万円となりました。 当第1四半期連結累計期間のその他の地域セグメントの営業利益は、原価率の改善などにより前年同期比55.3%増の264百万円となりました。」
前期まで拡大していた欧州・北米・アジア・その他地域の利益悪化傾向が、当第1四半期には欧州・アジア・その他地域の増益、北米の営業損失縮小として変化した。地域別利益動向は悪化一辺倒から回復を含む構図へ転じている。 - FY2020通期で地域別利益悪化を拡大・具体化有価証券報告書
「北米セグメントの売上収益は、前期比1.0%減少し78,035百万円となりました。これは、米中貿易摩擦や激しい競争下におかれたことによるものです。また、米中間の関税の影響から営業利益率は0.3%から△0.3%と0.6ポイント悪化しました。この結果、当連結会計年度のこのセグメントの営業損失は△201百万円となりました(前連結会計年度は267百万円の利益)。」
地域別利益悪化が通期で継続し、北米は利益から201百万円の営業損失へ転じた。欧州、アジア、その他地域でも営業利益が減少し、その他地域の営業利益は76.8%減の1,327百万円となった。 - FY2020-Q3第3四半期で地域別利益悪化を継続・具体化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の欧州セグメントの営業利益は、人件費及び宣伝費の増加などにより前年同期比27.6%減の10,879百万円となりました。 当第3四半期連結累計期間の北米セグメントの営業損失は、原価率の悪化などにより1,556百万円(前年同期営業利益1,433百万円)となりました。 当第3四半期連結累計期間のアジアセグメントの営業利益は、原価率の悪化などにより前年同期比13.1%減の15,939百万円となりました。 当第3四半期連結累計期間のその他の地域セグメントの営業利益は、原価率の悪化などにより前年同期比62.4%減の934百万円となりました。」
全社営業利益が前年同期比15.3%減となる中、欧州・アジア・その他地域で営業利益が減少し、北米は前年同期の営業利益1,433百万円から1,556百万円の営業損失へ転じた。 - FY2020-Q2第2四半期で地域別利益悪化を継続・具体化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の欧州セグメントの営業利益は、人件費及び宣伝費の増加などにより前年同期比38.5%減の6,644百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間の北米セグメントの営業損失は、原価率の悪化などにより1,662百万円(前年同期営業利益1,088百万円)となりました。 当第2四半期連結累計期間のアジアセグメントの営業利益は、原価率の悪化などにより前年同期比16.7%減の10,455百万円となりました。 当第2四半期連結累計期間のその他の地域セグメントの営業利益は、原価率の悪化などにより前年同期比73.8%減の476百万円となりました。」
全社営業利益が前年同期比19.1%減となる中、欧州・アジア・その他地域で営業利益が減少し、北米は前年同期の営業利益1,088百万円から1,662百万円の営業損失へ転じた。 - FY2020-Q1第1四半期で地域別利益悪化を拡大有価証券報告書
「欧州セグメントの営業利益は、人件費及び宣伝費の増加などにより前年同期比46.4%減の3,216百万円となりました。 北米セグメントの営業損失は、原価率の悪化などにより995百万円(前年同期営業利益547百万円)となりました。 その他の地域セグメントの営業利益は、原価率の悪化などにより前年同期比84.9%減の170百万円となりました。」
全社営業利益が17.4%減となる中、欧州・北米・その他地域で利益悪化が進み、北米は前年同期の営業利益から995百万円の営業損失へ転じた。アジアの営業利益も前年同期比4.3%減となった。 - FY2019通期数値で地域別利益悪化を具体化有価証券報告書
「北米セグメントの営業利益は、米中貿易摩擦や激しい競争下におかれたことによるものです。また、米中間の関税の影響から営業利益率は2.8%から0.3%と2.5ポイント悪化しました。この結果、当連結会計年度のこのセグメントの営業利益は88.1%減少し267百万円となりました。」
北米セグメントの営業利益悪化が通期で88.1%減の267百万円、営業利益率2.8%から0.3%へ低下したと具体化した。アジアも営業利益6.0%減となった一方、その他地域は4.2%増だった。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「北米セグメントの営業利益は、原価率の悪化などにより前年同期比36.4%減の1,433百万円となりました。」
全社では営業増益となる一方、北米セグメントの営業利益が原価率悪化により大幅に減少した。アジアセグメントも前年同期比4.7%減、その他の地域セグメントも同39.7%減となっており、地域別の利益動向に差が生じている。