Komori
マキタ(6586)・リスク顕在化

主要顧客・販売チャネルへの依存リスク

FY2016に初出。19回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

19記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2021 – FY2022顕在化FY2023-Q1 – FY20242016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
小売集中・PB競争・自動販売機市場の販売チャネル制約12社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

マキタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「北米では、全体としては個人消費が比較的堅調に推移しているものの、依然として高金利な環境が続いていることから住宅関連の需要が鈍く、主にホームセンター向けを中心に売上が減少したことから、前期比21.3%減の93,677百万円となりました。」

    重要な販売チャネルである北米ホームセンター向けを中心とした販売減少が継続し、北米地域売上収益は前期比21.3%減となった。
  2. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「北米では、金融引き締めは緩和の兆しを見せ始めているものの、建築市場および投資意欲の改善は未だ見られず、ホームセンター向けを中心に販売が減少し、前年同期比20.8%減の73,190百万円となりました。」

    重要な販売チャネルである北米ホームセンター向け販売の減少が継続し、北米地域売上収益は前年同期比20.8%減となった。
  3. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「北米では、金融引き締めにより低調な需要環境が継続しており、ホームセンター向けを中心に販売が減少したことから、前年同期比19.5%減の50,485百万円となりました。」

    重要な販売チャネルの一つである北米ホームセンター向け販売の減少が継続し、北米売上収益19.5%減として実績に現れた。
  4. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「北米では、巣ごもり需要の落ち着きによりホームセンター向けの販売が減少し、前年同期比2.7%減の27,850百万円となりました」

    重要な販売チャネルの一つである北米ホームセンター向け販売の減少が、巣ごもり需要の落ち着きにより再び実績として発生した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、単一の顧客で売上収益の10%を超える顧客はありませんが、いくつかの重要な顧客を持っております。」

    単一顧客への売上集中はない一方、重要顧客の喪失、信用悪化、代替販売チャネルの開拓不能等のリスクを継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、単一の顧客で売上収益の10%を超える顧客はありませんが、いくつかの重要な顧客を持っております。」

    単一顧客への売上集中はない一方、重要顧客の喪失、信用悪化、代替販売チャネルの開拓不能等のリスクを継続している。
  7. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「北米では、巣ごもり需要によってホームセンター向けの販売が好調だったことに加え、主力の充電式製品のプロモーションが功を奏し、前年同期比21.1%増の41,613百万円となりました。」

    前期まで伸び悩みが記載されていた北米の主要販売チャネルであるホームセンター向け販売が当四半期は好調となり、北米売上も増加した。
  8. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「北米では、激化する米国での競争環境の中、ホームセンター向けの出荷が伸び悩み、その他のルートでの販売が好調に推移したものの、前年同期比5.4%減の34,363百万円となりました。」

    重要な販売チャネルの一つである米国ホームセンター向け出荷の伸び悩みが実際に発生した。その他の販売ルートは好調だったものの、北米全体の売上収益は減少した。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、単一の顧客で売上収益の10%を超える顧客はありませんが、いくつかの重要な顧客を持っております。」

    単一顧客への売上集中はない一方、重要顧客の喪失、信用悪化、代替販売チャネルの開拓不能等のリスクを継続している。
  10. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「北米では、米国のホームセンター向けの出荷が伸び悩んだ一方、その他のルートでの販売が好調に推移したことなどにより、前年同期比0.4%増を確保する 57,019百万円となりました。」

    米国ホームセンター向け出荷の伸び悩みが引き続き実際に発生した。ただし、その他の販売ルートが好調で、北米全体の売上は前年同期比0.4%増となった。
  11. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「北米では、米国のホームセンター向けの出荷が低調となった一方、その他のルートでの販売が好調に推移し、前年同期比3.7%増の36,313百万円となりました。」

    米国ホームセンター向け出荷の低調が実際に発生した。ただし、その他の販売ルートが好調で、北米全体の売上は増加している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、単一の顧客で売上高の10%を超える顧客はありませんが、いくつかの重要な顧客を持っております。」

    単一顧客への売上集中はない一方、重要顧客の喪失、信用悪化、販売チャネル代替不能等のリスクを継続している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間において、連結売上高の10%以上を占める重要な単一顧客はありません。」

    連結売上高の10%以上を占める単一顧客がない状態を継続している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結累計期間において、連結売上高の10%以上を占める重要な単一顧客はありません。」

    連結売上高の10%以上を占める単一顧客がない状態を継続している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間において、連結売上高の10%以上を占める重要な単一顧客はありません。」

    連結売上高の10%以上を占める単一顧客がない状態を継続して記載している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、単一の顧客で売上高の10%を超える顧客はありませんが、いくつかの重要な顧客を持っております。」

    単一顧客の売上集中はない一方、重要顧客の喪失、信用悪化、販売チャネル代替不能などのリスクを継続して記載している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前第3四半期連結累計期間および当第3四半期連結累計期間において、連結売上高の10%以上を占める重要な単一顧客はありません。」

    単一顧客への売上集中がない状態を継続して記載している。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前第1四半期連結累計期間および当第1四半期連結累計期間において、連結売上高の10%以上を占める重要な単一顧客はありません。」

    単一顧客への売上集中がない状態を継続して記載。10%以上を占める単一顧客は引き続き存在しない。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、単一の顧客で売上高の10%を超える顧客はありませんが、いくつかの重要な顧客を持っております。」

    重要顧客の喪失、顧客の資金繰り悪化、中国製品の自社ブランド採用をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「世界経済・住宅投資・建設需要の停滞リスク」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

774333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・住宅投資・建設需要の停滞リスク7回
  3. 2為替レート変動リスク7回
  4. 3国際的活動・海外進出に伴う政治、規制、災害等のリスク4回
  5. 4株式相場・保有有価証券の変動リスク3回
  6. 5北米・アジア・その他地域セグメントの営業利益悪化3回
  7. 6中国工場を中心とする設備投資の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マキタの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。