マキタ(6586)・事実対処
世界的な輸送コスト増大によるアジアセグメント利益率悪化
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外輸送コスト上昇による利益圧迫29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。24社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「利益面においては、輸送コストの低減と為替の影響などにより原価率が改善したことから、営業利益は前期比61.8%増の107,038百万円(営業利益率 14.2%)となりました。」
輸送コストの低減が原価率改善と営業利益増加の要因として通期でも記載され、輸送コスト増大による利益率悪化の影響が軽減された。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「利益面においては、輸送コストの低減と為替の影響などにより原価率が改善したことから、営業利益は前年同期比61.9%増の51,415百万円(営業利益率13.3%)となりました。」
輸送コストの低減が原価率改善と営業利益増加の要因として記載され、従来の世界的な輸送コスト増大による利益率悪化に対する影響が軽減された。 - FY2023対処有価証券報告書
「価格改定により営業利益率は4.4%から9.8%と5.4ポイント改善しました。」
輸送・調達コスト増加の影響が続く中、アジアセグメントでは価格改定により営業利益率が4.4%から9.8%へ改善した。輸送コスト影響への対応結果が通期で確認された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「為替が元高に推移したことに加え、世界的な輸送費増大の影響などにより、営業利益率は7.1%から4.4%と2.7ポイント悪化しました。」
世界的な輸送費増大の影響がアジアセグメントで営業利益率の2.7ポイント悪化として通期で具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「利益面においては、運送費の高騰によるコストアップを受けましたが、売上収益の増加により、営業利益は前年同期比11.5%増の73,233百万円(営業利益率 13.4%)となりました。」
運送費高騰によるコストアップが当四半期も営業利益に影響したと記載しており、輸送コスト増大の影響を継続して確認した。 - FY2021初出有価証券報告書
「為替が元高に推移したことに加え、世界的な輸送コスト増大の影響などにより、営業利益率は8.4%から7.1%と1.3ポイント悪化しました。」
アジアセグメントで、元高と世界的な輸送コスト増大が営業利益率の8.4%から7.1%への悪化要因として実際に記載された。