2030年度売上高2,000億円以上・ROE15%以上
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-13。
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- 2026-07-13前進決算説明資料
「「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」のフェーズ 1 では、まず ROE の分子である利益の改善を重視しております。」
2030年度ROE15%以上の目標について、まず利益改善を優先し、低採算事業の見直しや事業ポートフォリオ最適化を進める実行方針が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは2024年5月に中期事業方針を改定し、2030年度の売上高2,000億円以上、ROE(自己資本利益率)15%以上を長期的な経営指標の定量目標とし、現在の主力事業であるブレーキ配管事業及び燃料配管事業に加え、従来のコア技術を活かしたデータセンター事業、生産ソリューション事業、冷蔵庫向けワイヤーコンデンサー事業等非自動車関連の次世代コア事業を拡大していくことを目指しております。」
2030年度目標は維持され、ROEは1.7%から3.3%へ改善した。データセンター、生産ソリューション、冷蔵庫向け事業を拡大手段として継続しているが、売上高は1,593億87百万円で前期比微減だった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは2024年5月に中期事業方針を改定し、2030年度の売上高2,000億円以上、ROE(自己資本利益率)15%以上を長期的な経営指標の定量目標とし、現在の主力事業であるブレーキ配管事業及び燃料配管事業に加え、従来のコア技術を活かしたデータセンター事業、生産ソリューション事業、冷蔵庫向けワイヤーコンデンサー事業など非自動車関連の次世代コア事業を拡大していくことを目指しております。」
2030年度の売上高2,000億円以上・ROE15%以上の目標と非自動車事業拡大方針は維持された。売上高は1,595億38百万円だが、ROEは前期10.4%から1.7%へ低下した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは2024年5月に中期事業方針を改訂し、2030年度の売上高2,000億円以上、ROE(自己資本利益率)15%以上を長期的な経営指標の定量目標とし、現在の主力事業であるブレーキ配管事業及び燃料配管事業に加え、従来のコア技術を活かしたデータセンター事業、生産ソリューション事業、冷蔵庫向けワイヤーコンデンサー事業など非自動車関連の次世代コア事業を拡大していくことを目指しております。」
2030年度目標は維持され、2024年3月期の売上高は1,568億14百万円、ROEは10.4%となった。新たな非自動車関連事業を目標達成の手段として明示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは2021年5月に中期事業方針を策定し、2030年度の売上高2,000億円以上、ROE(自己資本利益率)15%以上を長期的な経営指標の定量目標とし、現在の主力事業であるブレーキ配管事業、燃料配管に加え、従来のコア技術を活かしたサーマル・ソリューション事業、更にアフター・コロナの社会に貢献できるようなMaasやエネルギーマネジメント関連の非自動車関連の次世代コア事業を拡大していくことを目指しております。」
2030年度に売上高2,000億円以上、ROE15%以上を目指し、既存事業に加えてサーマル・ソリューションおよび非自動車分野の次世代コア事業を拡大する定量目標を初めて明示した。