三櫻工業(6584)・施策前進直近のガバナンス(2026-10-01)では「達成」
樹脂・アルミニウム等による自動車部品の軽量化
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動車軽量化向け樹脂化・複合材用途の開拓6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01達成ガバナンス
「当社の樹脂製配管がトヨタ自動車の次世代モビリティ「e-Palette 」に採用」
樹脂配管の採用実績が具体的に示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「「環境負荷低減」に貢献するために、軽量化による車輌の燃費、電費の向上を狙いとしたプラスチック製品の採用拡大や、リサイクル材を活用した製品、CO2回収に貢献する藻類培養装置用製品等の開発も行っております。」
軽量化の取り組みが、プラスチック製品の採用拡大やリサイクル材活用を含む製品開発へ具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「環境負荷低減に向けた開発も続けており、製造時のみならずLCA視点でのCO2排出量削減にも目を向け、部品のさらなる軽量化、低環境負荷材料への置き換えなどにも取り組んでいます。」
部品の軽量化と低環境負荷材料への置換を、LCA視点の環境負荷低減活動として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、現行鉄製品の機能を損なう事なく、より軽量な樹脂やアルミニウムなどの材料に置き換えたり複合材料に切り替えたりする為に、強度や振動、流体挙動のコンピューター・シミュレーションの実施、各種評価・計測機器を拡充し、解析能力の強化にも注力しております。」
鉄製品の樹脂・アルミニウム等への置換や複合材料化を、シミュレーション、評価・計測機器、解析能力の強化により継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、現行の鉄製品を、機能を損なうことなくより軽量な樹脂やアルミニウムなどの材料に置き換える為に、強度や振動、流体の挙動のコンピューター・シミュレーションの実施、各種評価・計測機器を拡充し、解析能力の強化にも注力しております。」
鉄製品を樹脂・アルミニウム等へ置き換える軽量化を、シミュレーション、評価・計測機器、解析能力の強化で進めている。