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三櫻工業(6584)・リスク再定義

国内景気の腰折れリスク

FY2020-Q2に初出。19回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

19記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021悪化FY2022-Q3 – FY2023-Q3再定義FY2024 – FY20252019: 12020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
国内景気・政策・可処分所得変化による消費需要リスク18社が書いているテーマ・逆風17社・追い風1社

三櫻工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く自動車業界の経済環境は、国内、海外ともに強弱はあるものの生産台数は堅調に推移しましたが、販売台数においては、米国での関税措置の影響もあり減少傾向となっております。」

    自動車生産は堅調とされた一方、販売面のリスク要因として米国関税措置が新たに前面に出た。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く自動車業界の経済環境は、国内、海外共に強弱はあるものの生産台数、販売台数共に堅調に推移しております。」

    国内・海外の自動車生産台数、販売台数は堅調とされた。一方、コスト上昇、物流混乱、米国関税などの不確定要素は残っている。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「国内について認証不正問題による一部の車種の出荷停止などの影響で自動車販売が減少し、海外については強弱はあるものの総じて自動車販売が増加しております。その一方で原材料価格の高止まり、エネルギーコストの上昇、中東情勢の不安定化による物流の混乱などが引き続きリスク要因となっております。加えて、米国ではトランプ政権による追加関税措置の発動により北米市場の事業環境に不透明感が広がり、各自動車取引先及びサプライヤーのコスト負担が増加し、販売戦略及びサプライチェーン戦略の見直しを迫られております。」

    国内景気リスクの焦点は、認証不正問題、原材料・エネルギーコスト、中東情勢、米国追加関税による北米事業環境へ移った。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「国内について認証不正問題により一部の車種の出荷停止などの影響が生じましたが、半導体不足による減産影響も軽減し、自動車生産台数は前期に対し増加し、海外についても強弱はあるものの総じて自動車販売が増加しております。その一方で原材料価格の高騰、ロシア・ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー価格の高止まり及び急激な為替変動に加え、中東情勢の緊迫化がサプライチェーンの混乱を招く可能性があるなど依然として先行き不透明な状況が継続しています。」

    自動車生産は半導体不足の影響軽減により回復した一方、国内の認証不正問題、原材料・エネルギー価格高止まり、為替変動、中東情勢が新たな不確定要素として示された。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「国内では新型コロナウイルス感染症の法的な位置づけが5類になるなど防疫と経済活動の両立がさらに進み、インバウンド需要の拡大を背景に緩やかな回復基調となりましたが、日米間の金利差拡大による円安の進展やエネルギー価格の高騰等をはじめとする物価上昇に加え、中東情勢の緊迫化による物価影響など不確定要素が増加し、先行き不透明な状況が続いております。」

    国内景気は感染症による停滞から緩やかな回復基調へ移った一方、円安、エネルギー価格、物価上昇、中東情勢が新たな不確定要素として示された。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「日米間の金利差拡大による円安の進展やエネルギー価格の高騰等をはじめとする物価上昇に加え、中東情勢の緊迫化による物価影響など不確定要素が増加し、先行き不透明な状況が続いております。」

    国内経済は緩やかな回復基調とされる一方、円安、エネルギー価格高騰、物価上昇、中東情勢による不確定要素を継続して記載している。 quantified false、materialized false。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く経済環境について、国内では新型コロナウイルス感染症の法的な位置づけが5類になるなど防疫と経済活動の両立がさらに進み、個人消費を中心に緩やかな回復基調となりましたが、日米間の金利差拡大による円安の進展やエネルギー価格の高騰等をはじめとする物価上昇に加え、中東情勢の緊迫化による物価影響など不確定要素が増加し、先行き不透明な状況が続いております。」

    国内景気は感染症の法的位置づけ変更などにより緩やかな回復基調へ移った一方、円安、エネルギー価格高騰、物価上昇、中東情勢による不確定要素へリスクの焦点が移った。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く国内の経済環境について、新型コロナウイルス感染症の法的な位置づけが5類になるなど防疫と経済活動の両立がさらに進み、個人消費を中心に緩やかな回復基調となりました。」

    感染症の法的位置づけ変更と経済活動の正常化により、国内経済は従来の先行き不透明感から緩やかな回復基調へ移った。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く経済環境について、国内では新型コロナウイルス感染症に対する防疫と経済活動の両立が進み、経済活動の正常化の動きが更に進行しましたが、半導体供給不足等によるサプライチェーンの停滞、原材料価格の高騰と円安を要因とした各種消費財の値上げが続いており、景気の先行きへの懸念が増大しています。」

    国内経済の正常化が進む一方、半導体供給不足、サプライチェーン停滞、原材料価格高騰、円安による値上げが続き、景気先行きへの懸念が増大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「国内では新型コロナウイルス感染症に対する防疫と経済活動の両立が進み、経済活動の正常化の動きが更に進行しましたが、半導体供給不足等によるサプライチェーンの停滞、原材料価格の高騰と円安を要因とした各種消費財の値上げが続いており、景気の先行きへの懸念が増大しています。」

    国内経済は正常化が進む一方、サプライチェーン停滞、原材料価格高騰、円安による値上げにより先行き懸念が増大した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、昨年度から続く新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響は落ち着きを見せるも、半導体不足及び海上輸送網混乱等によるサプライチェーンの問題による各自動車メーカーの減産影響が下期より顕著に表明化しました。」

    感染症の直接影響は落ち着いた一方、半導体不足・海上輸送網混乱による自動車メーカーの減産が下期に顕著となった。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国の経済環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響が上期にかけ継続し、ワクチン接種が進み10月には緊急事態宣言が解除されるも、新たな変異株を含む感染が再拡大するなど先行きは依然として不透明な状況です。」

    緊急事態宣言解除後も新たな変異株を含む感染が再拡大し、国内景気の先行き不透明感が再び強まった。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国の経済環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による経済活動の自粛等が企業活動に影響を及ぼしましたが、ワクチン接種の拡大等の効果もあり、全体として景気は緩やかな回復基調が継続しました。」

    緊急事態宣言等による企業活動への影響は残るものの、ワクチン接種拡大等により国内景気は緩やかな回復基調が継続した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、世界的な物流網の混乱、車載半導体や原材料不足などサプライチェーン全体では不安定な状況も発生し、当社グループの業績・パフォーマンスにも影響を及ぼしております。」

    国内景気の不透明感に加え、物流網混乱、車載半導体・原材料不足が業績に影響する外部環境として新たに明示された。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は新型コロナウイルスの感染症拡大により個人消費や企業活動が制限され大幅な落ち込みを見せた後、一部の経済活動は徐々に回復に向かい復調の兆しもみられたものの、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い回復は一服し、1月には再び一部の都府県において緊急事態宣言が発出されるなど先行き不透明な状況下にあります。」

    国内景気は一時回復の兆しがみられたが、感染症の再拡大と一部都府県での再度の緊急事態宣言により、回復が一服し先行き不透明な状況が続いている。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛・休業要請等に加え、4月の緊急事態宣言の発令・対象地域拡大の影響により、個人消費や企業活動が著しく制限され景気が急速に悪化いたしました。緊急事態宣言は解除されたものの、感染リスクが残る中で、先行きの不透明な状況が続いております。」

    国内景気の腰折れリスクは、感染症、外出自粛、休業要請、緊急事態宣言による個人消費・企業活動の制限へ広がり、景気の急速な悪化として実績化した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大による外出自粛・休業要請等に加え、4月の緊急事態宣言の発令・対象地域拡大の影響により、個人消費や企業活動が著しく制限され景気が急速に悪化いたしました。緊急事態宣言は解除されたものの、感染リスクが残る中で一定の経済活動制限や自粛が続き、先行きの不透明な状況が続いております。」

    国内景気の腰折れリスクは、従来のインバウンド消費一服や実質所得伸び悩みに加え、感染症、緊急事態宣言、休業要請による個人消費・企業活動の制限へ拡大した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「国内経済は、企業収益に陰りが見られるほか、インバウンド消費の一服や消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動等もあり、先行きの不透明感が増しております。」

    国内景気について、企業収益の陰り、インバウンド消費の一服、消費税率引上げ後の反動が加わり、先行きの不透明感が増したと記載している。
  19. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「インバウンド消費の一服や実質所得の伸び悩み等により景気腰折れリスクが高まる等、先行きの不透明感が増しております。」

    インバウンド消費の一服や実質所得の伸び悩みを背景に、国内景気の腰折れリスクが高まっていると記載した。
一緒に動いた変遷

「英国EU離脱等による海外景気の不透明化」は、この変遷が動いた19回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131111111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1英国EU離脱等による海外景気の不透明化13回
  3. 2地域別業績の伸長差11回
  4. 3原材料価格の変動11回
  5. 4増収と営業利益の改善11回
  6. 5営業キャッシュ・フローの創出と借入金削減10回
  7. 6中国における新規立上りによる売上拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三櫻工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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