ライトアップ(6580)・事実悪化
貸倒引当金の増加による利益伸び悩み
FY2020に初出。11回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
11記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の増減40社が書いているテーマ・逆風34社・追い風1社
ライトアップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 18,167千円 82,597千円」
連結貸倒引当金繰入額が前年度18,167千円から82,597千円へ増加し、回収リスクに関連する会計上の負担が拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金の増減額(△は減少) 30,102 65,998」
貸倒引当金の増減額が前年同期の30,102千円から65,998千円へ増加し、回収リスクに関連する会計上の負担が拡大している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金の増加額30,102千円」
当中間連結会計期間に貸倒引当金が30,102千円増加し、回収リスクに関連する会計上の負担が発生している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は156,278千円(前年同四半期は52,100千円の獲得)となりました。これは主に、税引前四半期純利益5,386千円、貸倒引当金の増加額23,292千円、契約負債の増加額14,456千円、その他の資産の減少額28,779千円、その他の負債の増加額34,269千円、法人税等の還付額44,176千円があったことによるものです。」
貸倒引当金の増加額が23,292千円となり、貸倒引当金が当四半期累計期間の利益・キャッシュフロー分析における増加項目として記載されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 29,465 10,198」
貸倒引当金繰入額が前年度の29,465千円から当年度10,198千円へ減少し、前年度に比べて利益への圧迫要因が低減している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 145,178 △ 165,314」
投資その他の資産に計上された貸倒引当金が、前事業年度末の145,178千円から当第3四半期会計期間末の165,314千円へ増加している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 145,178 △ 157,556」
投資その他の資産に計上された貸倒引当金が、前事業年度末の145,178千円から当第1四半期会計期間末の157,556千円へ増加している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。貸倒引当金繰入額 17,330 29,465」
貸倒引当金繰入額が前年度の17,330千円から29,465千円へ増加した。貸倒引当金残高も149,747千円から178,824千円へ増加している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 6,228 20,349」
貸倒引当金繰入額は前年同四半期累計期間の6,228千円から当第2四半期累計期間の20,349千円へ増加している。本報告書では、これを利益伸び悩みの要因とは説明していない。 - FY2021対処有価証券報告書
「販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。貸倒引当金繰入額 102,701千円 17,330千円」
前年度に利益を押し下げた貸倒引当金繰入額は、当年度17,330千円となり、前年度の102,701千円から減少している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、売上高ほどに利益が伸長しなかった主な要因は、売掛金の回収実績を踏まえて貸倒引当金を保守的に計上し前期比89,101千円増加したことで、貸倒引当金繰入額が増加した影響です。」
売掛金の回収実績を踏まえた保守的な貸倒引当金計上が、増収に対する利益の伸びを抑えた要因として新たに明示されている。