業務委託・広告宣伝費の強化による利益圧迫
FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
ライトアップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「販売促進費 456,365千円 549,505千円 貸倒引当金繰入額 18,167千円 82,597千円」
連結販売促進費が456,365千円から549,505千円へ増加し、販売促進関連費用の負担が拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「販売促進費 215,765 415,485」
販売促進費が前年同期の215,765千円から415,485千円へ増加し、販売促進関連費用の負担が拡大している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「給料及び手当 303,383 千円 業務委託費 241,286 販売促進費 215,765 貸倒引当金繰入額 30,102」
販売費及び一般管理費の主要費目として、給料及び手当、業務委託費、販売促進費、貸倒引当金繰入額を開示している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、営業力等の強化を目的とした積極的な人材採用や新サービス立ち上げのための販売促進活動の強化等、より一層の売上・利益の拡大を図るための施策を講じてまいりました。」
営業力・新サービスに対する施策を強化し、連結ベースの業務委託費は441,272千円、販売促進費は257,861千円となった。提出会社でも業務委託費440,631千円、販売促進費270,361千円を計上している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「しかし、売上増に伴い販売促進費が大幅に増加したほか、人件費や業務委託費等の諸費用の負担も大きく、利益を圧迫しました。」
売上高が増加した一方、販売促進費、人件費、業務委託費等の負担が増加し、利益を圧迫した。業務委託費は前年同期の201,313千円から218,481千円へ増加している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「しかし、売上増に伴い販売促進費が大幅に増加したほか、人件費や業務委託費等の諸費用の負担も大きく、利益を圧迫しました。」
売上高が増加した一方、販売促進費、人件費、業務委託費等の増加・負担が利益を圧迫し、当四半期の営業損失につながっている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「費用面では、新規サービスの積極的な営業展開を行ったこと等により、業務委託等に係る費用が利益を圧迫いたしました。」
新規サービスの積極的な営業展開に伴い業務委託等に係る費用が利益を圧迫し、業務委託費は前年度の256,431千円から411,224千円へ増加した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「費用面では、新規サービスの積極的な営業展開を行ったこと等により、業務委託等に係る費用が利益を圧迫いたしました。」
新規サービスの営業展開に伴う業務委託等の費用が引き続き利益を圧迫している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「「JDネット」、「Jシステム」及び「Jコンサル」のうち助成金の申請支援が低調に推移したことに加えて、業務委託等に係る費用が利益を圧迫いたしました。」
業務委託費は前年同期の111,484千円から201,313千円へ増加し、業務委託等の費用が引き続き利益を圧迫した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「前事業年度より強化しておりました業務委託や広告宣伝等に係る費用が利益を圧迫いたしました。」
DXソリューション事業で前事業年度から強化していた業務委託・広告宣伝等の費用が、当第1四半期の利益を圧迫したと初めて独立したテーマとして記載している。