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ベストワンドットコム(6577)・方針引き上げ

内部留保を優先した無配方針と将来配当の検討

FY2018に初出。9回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2026。

9記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019その他FY2021 – FY2022達成FY2024 – FY20262018: 12019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 220252026: 12026
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内部留保を優先し将来の安定配当を検討する方針50社が書いているテーマ・逆風14社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「この方針に基づき、2024年7月期から3期連続で剰余金の配当を実施しております。」

    配当方針について、2024年7月期から3期連続で配当を実施し、当事業年度の1株当たり配当額は30円となった。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株あたり18円としております。」

    前期の1株当たり15円から18円へ配当額を引き上げ、前期に続く配当を実施する方針を示している。
  3. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「これは主に長期借入金返済による支出が126,060千円、配当金支払額が22,576千円あったことによるものであります。」

    FY2024に初めて行う方針を示した配当について、当中間連結会計期間に22,576千円の配当金支払いを実施したことを開示している。
  4. FY2024達成有価証券報告書

    「当社グループは、経営基盤の長期安定化に向けた財務体質強化及び事業の継続的な発展を目指すべく、内部留保の充実を重要な課題ととらえ、これまで金銭による配当を実施したことはありませんでしたが、今後の業績拡大を見越した上で、株主還元の一環として、当社グループとしては初めての配当を行うこととしております。」

    設立以来の無配方針から転換し、当社グループとして初めて配当を行う方針を明示した。1株当たり配当額は15円とされている。
  5. FY2022配当方針の記載分散有価証券報告書

    「今後の株主への剰余金の配当につきましては、業績の推移、財務状況、今後の事業・投資計画などを基に総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら検討していく方針であります。ただし、現時点では実現可能性及びその実施時期等については未定であります。」

    無配と実施時期未定を維持し、配当政策の本文では業績・財務・投資計画を総合勘案する表現を記載している。一方、事業等のリスクでは「収益の増加に連動した配当」を基本方針として記載している。
  6. FY2021収益連動方針の再記載有価証券報告書

    「これまで金銭による配当を実施したことはありません。今後株主への配当につきましては、内部留保とのバランスを保ちながら、収益の増加に連動した配当を行うことを基本方針としております。しかしながら、現時点においては、配当の可能性およびその時期については未定であります。」

    無配と実施時期未定は維持しつつ、前年度の総合勘案型の表現から、収益の増加に連動した配当を基本方針とする表現に戻っている。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「これまで金銭による配当を実施したことはありません。今後株主への剰余金の配当につきましては、業績の推移、財務状況、今後の事業・投資計画などを基に総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら検討していく方針であります。ただし、現時点では実現可能性及びその実施時期等については未定であります。」

    無配継続と将来配当の未定は維持しているが、前回の「収益の増加に連動した配当」という表現から、総合勘案して検討する表現となり、実施条件の具体性が弱まっている。
  8. FY2019配当方針の具体化有価証券報告書

    「これまで金銭による配当を実施したことはありません。今後株主への配当につきましては、内部留保とのバランスを保ちながら、収益の増加に連動した配当を行うことを基本方針としております。しかしながら、現時点においては、配当の可能性およびその時期については未定であります。」

    無配を継続しつつ、将来は収益の増加に連動した配当を基本方針とする表現に改めた一方、実施可能性・時期は未定としている。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、経営基盤の長期安定に向けた財務体質の強化及び事業の継続的な拡大発展を目指すため、内部留保の充実が重要であると考え、会社設立以来、第13期事業年度を含め配当は実施しておりません。しかしながら、株主利益の最大化を重要な経営目標のひとつとして認識しており、今後の株主への剰余金の配当につきましては、業績の推移、財務状況、今後の事業・投資計画などを基に総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら検討していく方針であります。」

    設立以来の無配と内部留保優先を示しつつ、将来配当は業績・財務・投資計画を踏まえて検討する方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「日本発着外国船の販売拡大」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本発着外国船の販売拡大5回
  3. 2オリジナルツアー・チャーター・未取扱外国船による商品ラインナップ拡充4回
  4. 3クルーズ・インバウンド需要の拡大3回
  5. 4海外クルーズ乗船券販売を軸とした業績拡大3回
  6. 5売上高・営業利益・経常利益・純利益の計上3回
  7. 6日本のクルーズ人口の過去最高更新3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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