期間限定・間際予約特別料金による予約獲得
FY2019-Q1に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「加えて、チャータークルーズ以外の日本発着外国船や日本船、海外発着クルーズについても、継続的な販促キャンペーンを通じて集客の拡大を図ってまいりました。」
チャーター以外の日本発着外国船、日本船、海外発着クルーズについても、継続的なキャンペーンによる集客方針を再確認している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「早割キャンペーンや特別プランを提供する等、販促活動にも注力してきました。チャータークルーズ以外のクルーズに関しても、「創業20周年 お年玉総額1億円 スーパー還元お年玉セール」等の大型キャンペーンを実施することにより、冬のMSCベリッシマ那覇発着クルーズやゴールデンウイークに運航されるクルーズ各船への送客を強化してまいりました。」
早割・特別プランに加え、総額1億円の創業20周年キャンペーンを実施し、冬季MSCベリッシマやゴールデンウイークの各船への送客強化を進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、国内発着クルーズ・海外発着クルーズ問わず、お得な料金でご提供する「初夏・真夏のミラクルパワーセール」等、引き続き季節ごとの大規模キャンペーンも行ってまいりました。その結果として、2-4月の予約受注額についても、同じ月としての過去最高を毎月更新いたしました。」
季節ごとの大規模キャンペーンを継続し、2月から4月の予約受注額が各月の過去最高を毎月更新した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その他、大規模キャンペーンの効果もあり、11月には単月の予約受注額が過去最高を更新(これまでの過去最高は前月2023年10月)し、その後も同じ月としては過去最高の予約受注額となる記録を毎月更新しております。」
大規模キャンペーンを背景に、2023年11月に単月予約受注額の過去最高を更新し、その後も同月比の過去最高記録を毎月更新したと記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「大規模キャンペーンの効果もあり、10月には単月としては過去最高となる予約受注額を記録しました。」
大規模キャンペーンの効果により、10月の月間予約受注額が単月過去最高となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、「ホワイトデー間際予約大特価セール」や「春の大特価セール」等の季節に応じたお得なキャンペーンも引き続き行ってまいりました。これらのキャンペーンの影響もあり、3月においては、月間予約受注額が3月としては過去最高であった2019年3月を越え、同月の過去最高を更新いたしました。」
季節キャンペーンを継続し、3月の月間予約受注額が2019年3月の過去最高を超えて、同月の過去最高を更新した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当四半期は販促キャンペーンとして「プラックフライデーセール」、「クリスマススーパーセール」、「年末年始・迎春お年玉スーパー還元セール」を行いました。これらのキャンペーンの効果に加え、当社が取り扱っているクルーズ船を紹介するテレビ番組放映の効果も相まって、1月の月間予約受注額が単月で過去最高を更新いたしました。」
ブラックフライデー、クリスマス、年末年始のキャンペーンを実施し、テレビ番組放映の効果も加わって1月の月間予約受注額が単月過去最高となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「海外発着クルーズにおいては、MSCクルーズのFIT(海外個人旅行)を予約された方向けのホテル1泊無料キャンペーンや、ノルウェージャン・クルーズ・ライン(NCL)のクルーズ料金実質50%オフキャンペーンなどの破格のキャンペーンを行いました。日本発着クルーズにおいても、外国船では、ダイヤモンド・プリンセスを予約された方向けに通常のベストワン特典に加えてオンボードクレジット(船内おこづかい)を付与するキャンペーンを、日本船では、飛鳥Ⅱやぱしふぃっくびいなすの片道新幹線付きツアーをお得な料金で設定する等の販促強化を行ってまいりました。」
海外発着・日本発着クルーズの予約獲得に向け、ホテル1泊無料、実質50%オフ、オンボードクレジット、片道新幹線付きツアーなど具体的なキャンペーンを実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「日本船に関しては、広告強化やお得なキャンペーンを複数回実施することで、取扱高を前年比で257.1%増、2019年比で127.5%増と大幅に伸ばすことができました。海外発着クルーズに関しては、コロナ禍ということで取扱高がほぼゼロという状態が約2年続きましたが、入国制限の緩和や船会社の乗船制限の緩和等により、徐々に予約が増えてきたため、船会社と連携して魅力的なキャンペーンを打つなど販売促進強化を行ってきました。」
広告強化・キャンペーンにより、日本船の取扱高が前年比257.1%増、2019年比127.5%増となり、海外発着クルーズでも予約が増加したと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、日本船3船、日本発着外国船、バスツアー、フェリーの販売促進強化策として、「ベストワンスーパーサマーセール2021」、「ラストサマーセール2021」、「秋の大豊作キャンペーン」等、毎月お得に予約できるキャンペーンを行い、予約獲得件数・金額を増やしました。」
日本船、日本発着外国船、バスツアー、フェリーを対象に複数の季節キャンペーンを実施し、予約獲得件数・金額が増加したという具体的な進展を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社にて迎春キャンペーン「総額最大1億円!大還元祭!」を行うことによりさらに販促を強化して行ってまいりました。」
迎春キャンペーン「総額最大1億円!大還元祭!」を実施し、既存の機動的な販促施策を具体的に拡大した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、年末年始には「迎春2020祝15周年大還元キャンペーン」と題し、過去最大規模の割引還元を行ったことにより、多数のお客様からのお問い合わせ、ご予約をいただきました。」
年末年始に15周年記念の過去最大規模の割引還元キャンペーンを実施し、多数の問い合わせ・予約を獲得した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「各船会社から発表されるプロモーションや料金改定などが増えており、オンラインエージェントの強みを生かした、機動的なキャンペーンや販促活動を行ってきました。」
船会社のプロモーションや料金改定に対応し、オンラインエージェントの機動力を活用したキャンペーン・販促活動を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「これらにより、2019年5月に記録した問合せ・予約件数及び予約受注額の最高記録を、直後の6月に再度更新するなど、足元のWEB流入や問合せ数、予約受注についても堅調に推移しております。」
ウェブ流入、問い合わせ、予約受注について、2019年5月の最高記録を6月に再更新した実績を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、足元の予約獲得については、夏休み期間の予約はもちろん、来年ゴールデンウィークに向けた新コースの販売を行うなど、オンライン旅行会社としての機動力を生かして予約を積み上げております。」
夏休みおよび翌年ゴールデンウィークに向けた新コースの販売により、オンライン旅行会社としての機動力を活用して予約を積み上げる施策を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「足元の販売・予約獲得では、ゴールデンウィークの10連休や夏休みに向けたクルーズの販売など、オンライン旅行会社としての機動力を生かした企画で予約を積み上げております。」
オンライン旅行会社としての機動力を活かした時期対応型の販売企画により、ゴールデンウィークや夏休みに向けた予約獲得を進めている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「足元の販売・予約獲得では、1週間限定の特別料金、間際予約の特別料金など、オンライン旅行会社としての機動力を生かした企画で予約を積み上げております。」
1週間限定料金や間際予約料金など、オンライン旅行会社としての機動力を活かした新たな予約獲得施策を記載している。