ベストワンドットコム(6577)・施策再掲
テーマ特化型・顧客属性別の多サイト展開
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テーマ・顧客属性別の旅行サイト多展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「これらのWEBサイトにおいて、これまでのクルーズ事業で培ったベストワンブランドとは別で新たにブランディングしていく必要があり、WEBサイトへの集客が喫緊の課題となります。今後、広告戦略等のマーケティング活動を強化し、これら国内旅行関連予約サイトのドメインパワー強化を図ってまいります。」
国内旅行関連サイトをクルーズ事業とは別にブランディングし、広告戦略・集客・ドメインパワー強化を進める方針を再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「システム開発の方では、「国内航空券予約サイト」の開発を中心に行い、ローンチにまで至りました。」
テーマ別・旅行商品別のサイト展開について、国内航空券予約サイトのローンチを実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらのサイトの入り口となる総合トップページを立ち上げることで、それぞれのサイトを自由に行き来し、あらゆる旅行商品を検索・予約できるようになりました。」
テーマ特化型の複数サイト展開について、各専門サイトを横断して利用できる総合トップページを開設した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2021年4月にバスツアー予約サイト「ベストワンバスツアー」、2021年10月にホテル・旅館専門予約サイト「ベストワン宿泊予約」、2022年1月にオリジナル国内ツアー専門予約サイト「ベストワン国内ツアー」、2022年7月国内予約サイト「ベストワン国内ダイナミックパッケージ」をオープンし、今後、国内航空券予約サイトがオープン予定となっております。」
テーマ特化型・顧客属性別の多サイト展開について、バスツアー、宿泊、国内ツアー、国内ダイナミックパッケージの各サイトを開設し、国内航空券サイトも予定している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、クルーズ旅行という旅の形態を、現在認知されている一部の旅行者ではなく、より広く多くの旅行者に認知、経験してもらうために、テーマ特化型や、若年層や家族など顧客属性を絞った多サイト展開を行うことや、政府が2020年に訪日クルーズ旅客500万人との目標を掲げている(出所:国土交通省「明日の日本を支える観光ビジョン」)インバウンドニーズに対応する多言語対応を進めるなどの新たな展開を図る方針です。」
クルーズの認知・経験者を広げるため、テーマ特化型や若年層・家族など顧客属性別の多サイト展開を新たな方針として示している。