既存サイト機能追加・提携による周辺旅行分野への拡張
FY2018に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026悪化有価証券報告書
「旅行業に含まれるミニッツ事業にかかるのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、当該のれんの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。」
周辺事業への拡張について、事業譲受したミニッツ事業の当初想定収益が見込めなくなり、のれん全額の減損損失を計上した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは今後、既存サイトの機能追加や他社との提携による顧客基盤の拡大、国内旅行事業の強化およびM&Aを通じた新分野への進出等により、事業の拡大を図る方針です。」
既存サイト、提携、国内旅行事業、M&Aによる新分野進出を通じた周辺事業拡張方針を再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「システム開発の方では、「国内航空券予約サイト」の開発を中心に行い、ローンチにまで至りました。」
周辺旅行分野への拡張について、国内航空券予約サイトの開発完了・ローンチを実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「国内旅行サイトにおいては、これまで「ベストワンバスツアー」、「ベストワン宿泊予約」、「ベストワン国内ツアー」、「ベストワン国内ダイナミックパッケージ」を立ち上げ、それぞれ単独で専門予約サイトとして運営してまいりましたが、これらのサイトの入り口となる総合トップページを立ち上げることで、それぞれのサイトを自由に行き来し、あらゆる旅行商品を検索・予約できるようになりました。」
周辺旅行分野への拡張について、既存の専門予約サイトを横断する総合トップページを開設し、各旅行商品の検索・予約導線を統合した。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「国内旅行サイトの新規開発に関しては、「国内航空券予約サイト」の開発を進めてまいりました。同サイトは年内のリリースを予定しております。」
国内航空券予約サイトの開発を継続し、リリース予定を「今秋」から「年内」として記載している。開発は継続中で、リリース完了はまだ記載されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年10月にホテル・旅館予約サイト「ベストワン宿泊予約」を、2022年1月にオリジナル国内ツアー予約サイト「ベストワン国内ツアー」を、2022年7月に航空券・新幹線+ホテル・旅館を自由に組み合わせられる国内旅行予約サイト「ベストワン国内ダイナミックパッケージ」をリリースいたしました。現在は、今秋リリース予定の国内航空券予約サイトの開発を急ピッチで行っております。」
周辺旅行分野への拡張について、ホテル・旅館、国内ツアー、国内ダイナミックパッケージの各サイトをリリースし、国内航空券サイトの開発も進めている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「国内旅行サイトの新規開発に関しては、「国内ダイナミックパッケージ(国内DP)予約サイト」と「国内航空券予約サイト」の開発を進めてまいりました。」
周辺旅行分野への拡張として、国内ダイナミックパッケージ予約サイトと国内航空券予約サイトの開発を継続している。新たなリリース完了は記載されていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは外国船運航会社とのAPI連携、国内旅行サイトの新規開発、既存サイトである「ベストワンバスツアー」等における追加機能の実装、ホテル予約サイトの事業譲受等を行ってまいりました。外国船運航会社とのAPI連携に関しては、11月にプリンセスクルーズと、1月にキュナードライン、ホーランドアメリカラインとのシステム連携が完了しており、これにより合計38船、1,357コースの最新の料金情報や空室情報が自動的に当社ホームページで確認できるようになりました。また、国内旅行サイト開発に関しては、国内ツアー予約サイトとダイナミックパッケージ(DP)予約サイトの開発を進め、1月26日には、オリジナル国内格安ツアー専門予約サイト「ベストワン国内ツアー」をリリースいたしました。」
周辺旅行分野への拡張について、外国船API連携の完了、国内格安ツアーサイトのリリース、バスツアーサイトの機能追加、ホテル予約サイトの事業譲受を実施段階の進展として記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、引き続き、国内旅行サイトや金融・フィンテックメディアのサイト開発を行ってまいりました。10月19日には、オンライン完結型のホテル・旅館専門予約サイト「ベストワン宿泊予約」をリリースし、年内をめどに、「国内旅行オリジナルツアー」や「ダイナミックパッケージ」のオンライン完結型の予約サイトをリリース予定となっております。」
周辺旅行分野への拡張について、ホテル・旅館専門予約サイトを10月19日にリリースし、国内旅行オリジナルツアーおよびダイナミックパッケージの予約サイトも年内にリリースする計画を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2021年4月より、バスツアー予約サイト「ベストワンバスツアー」をオープンしておりますが、今後、「ホテル」、「国内オリジナルツアー」、「ダイナミックパッケージ(DP)」、「航空券」のオンライン完結型の予約サイトを2021年末をめどに順次オープンさせてまいります。」
周辺旅行分野への拡張について、バスツアーサイトの開設に続き、ホテル、国内オリジナルツアー、ダイナミックパッケージ、航空券のサイトを2021年末をめどに順次開設する計画を具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、これまで開発を行ってきました「バスツアー専門のオンライン完結型予約サイト」を4月6日付けでオープンいたしました。さらに、4月8日付けで「フィンテック領域の新たな事業」の開始を取締役会にて決議しており、今夏のサイトオープンに向けて準備を進めております。」
周辺・新規分野への拡張について、バスツアー専門サイトの開設を実施し、フィンテック領域の新事業開始を取締役会で決議した。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「国内旅行に関しては、進捗が遅れておりますが、着実にウェブサイトのローンチに向けて開発を進めてまいりました。」
国内旅行サイトによる周辺事業への拡張について、ウェブサイトのローンチに向けた開発は継続しているものの、進捗の遅れが明示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、2020年7月より、国内旅行事業の新規開始とオンライン完結型のWEBサイトをリリースによる電力小売事業の本格的開始を行っております。さらに、M&Aにより参入しました旅館業について、現状はまだ1店舗の小規模事業ですが、今後は多店舗展開を行うことを予定しており、グループ内での事業の多角化を進めることにより、クルーズ事業一本足からの脱却を図ってまいります。」
旅館業の多店舗展開方針に加え、国内旅行事業と電力小売事業を2020年7月から開始し、周辺・新規分野への拡張を実行段階へ進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「一方、M&Aにより参入しました旅館業について、現状はまだ1店舗の小規模事業ですが、今後は多店舗展開を行い、グループ内での第二の柱とするべく拡大に取り組んでまいります。」
えびす旅館の取得・連結子会社化後、旅館業を多店舗展開し、グループの第二の柱とする方針を具体化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、第2四半期連結会計期間において、当社が株式会社えびす旅館の株式を取得したことに伴い、同社を連結子会社にしております。」
株式会社えびす旅館の取得と連結子会社化を、第2四半期に実施済みの周辺事業拡張として再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「被取得企業の名称 株式会社えびす旅館 事業の内容 旅館業 ② 企業結合を行った主な理由 クルーズ事業とのシナジーのある事業であることから、今後の事業拡大に寄与し競争力を高めるため。 ③ 企業結合日 2018年12月26日 ④ 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得 ⑥ 取得した議決権比率 100% 取得の対価 現金 60,000千円 取得原価 60,000千円」
クルーズ事業とのシナジーを理由として、旅館業を営む株式会社えびす旅館を2018年12月26日に100%取得し、周辺事業への拡張を具体化している。取得原価は60,000千円で、当四半期損益計算書には業績を含めていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは今後、既存サイトの機能追加や、他社との提携による顧客基盤の拡大、航空券やホテルなど現在の事業と関連のある分野への事業拡大を図ることを予定しております。」
既存サイト、他社提携、航空券・ホテルなど関連分野への拡張を予定している。