長期借入れによる資金調達
FY2024-Q2に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-03-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに33社。
- 2026-03-11その他決算
「これは主に、長期借入れによる収入が100,000千円あったものの、長期借入金返済による支出が238,330千円、配当金支払額が27,110千円あったことによるものであります。」
当中間期に長期借入れによる収入と返済を行った資金調達・返済の実績を更新している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動による資金収支は、1,115,655千円の収入(前連結会計年度は152,327千円の収入)となりました。これは主に、長期借入金返済による支出349,612千円、親会社による配当金の支払いによる支出22,595千円あったものの、長期借入れによる収入1,480,000千円があったことによるものであります。」
長期借入れによる収入が前期の250,000千円から1,480,000千円へ増加し、返済を行いながら借入による資金調達を大幅に拡大した。 - FY2025-H1返済と大型借入の併存有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動による資金収支は145,795千円の支出(前年同中間期は221,235千円の収入)となりました。これは主に長期借入金返済による支出が126,060千円、配当金支払額が22,576千円あったことによるものであります。/当社は、2025年2月19日開催の取締役会決議に基づき、運転資金の拡充のため、以下の通り資金の借入を実行致しました。/(3)借入金額: 総額1,000,000千円/(5)借入実行日: 2025年2月28日/(6)借入期間: 5年」
当中間期には長期借入金126,060千円を返済した一方、提出後には運転資金拡充のため、4行から総額1,000,000千円を5年・無担保無保証で借り入れたと記載している。 - FY2024通期の借入・返済差引更新有価証券報告書
「長期借入金返済による支出279,692千円があったものの、長期借入れによる収入250,000千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入183,591千円があったことによるものであります。」
長期借入れによる250,000千円の資金調達を行う一方、長期借入金279,692千円を返済し、長期借入金残高は前期末から減少した。 - FY2024-Q3借入残高増加有価証券報告書
「これは主に、未払金が18,016千円減少した一方、契約負債が127,700千円、1年以内返済長期借入金が27,586千円、長期借入金が16,082千円増加したことによるものであります。」
当第3四半期末に、1年以内返済長期借入金が27,586千円、長期借入金が16,082千円増加したと記載している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「これは主に長期借入金返済による支出が132,972千円あったものの、長期借入れによる収入が250,000千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入が105,446千円あったことによるものであります。」
当第2四半期累計期間に長期借入れによる250,000千円の収入があったことを、資金調達の具体的な実績として初めて独立したテーマにしている。