ブランド認知促進による潜在需要・新規ユーザーの開拓
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、ファストネイルブランドの特徴と強みを一般消費者により一層アピールすることによる潜在需要の掘り起こしを強化してまいりますが、」
ファストネイルの特徴・強みを消費者に訴求し、潜在需要を掘り起こす方針を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ジェルネイルの新たなメニューやデザインの導入に加えて、フットネイルキャンペーンやネイルデザインのスペシャルセールを実施するなど、新規顧客の獲得とリピーターへの移行促進及び客単価向上の取り組みが奏功し、」
従来の新メニュー・新デザイン及びフットネイルキャンペーンに加え、ネイルデザインのスペシャルセールを実施し、新規顧客獲得、リピーター移行及び客単価向上を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、一部商業施設内の店舗では臨時休業や時短営業を余儀なくされましたが、ジェルネイルの新たなメニューやデザインの導入に加えて夏期にフットネイルのキャンペーンを実施するなど、新規顧客の獲得とリピーターへの移行促進及び客単価向上の取り組みが奏功し、全店舗で約2ヶ月間の臨時休業を実施した前年同期に比べて大幅な増収となり利益は黒字に転じました。」
新たなジェルネイルのメニュー・デザインに加え、夏期のフットネイルキャンペーンを実施し、新規顧客獲得、リピーターへの移行及び客単価向上につながったと説明している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、一部商業施設内の店舗では臨時休業や時短営業を余儀なくされましたが、ジェルネイルの新たなメニューやデザインを導入するなど新規顧客の獲得とリピーターへの移行促進、客単価の向上に取り組み、全店舗で約2ヶ月間の臨時休業を実施した前年同期に比べて大幅な増収となり、利益は黒字に転じました。」
新たなジェルネイルのメニュー・デザインを導入し、新規顧客の獲得、リピーターへの移行促進及び客単価向上を進めた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新規顧客獲得の再強化として外部メディアへの掲載内容と更新頻度の見直し・RPAの活用などに取り組み、新規顧客数が順調に推移しました。」
外部メディアの掲載内容・更新頻度の見直し及びRPA活用による新規顧客獲得の再強化を継続し、新規顧客数が順調に推移したと説明している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「しかしながら、売上収益の回復を加速させるため、コロナ禍の発生以降ご来店のないリピーター向けにキャンペーン告知等を実施するとともに、外部メディアへの掲載内容と更新頻度の見直し・RPAの活用などによる新規顧客獲得の再強化に取り組み、その結果、9月の新規顧客数は営業再開直後の6月に比べて約1.6倍に、前年同月比では約1.4倍に増加し、現在も順調に推移しております。」
休眠リピーターへのキャンペーン告知、外部メディアの見直し及びRPA活用を実施し、9月の新規顧客数が6月比約1.6倍、前年同月比約1.4倍となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後はネイル業界全体の発展に貢献するためにも、当社グループはブランド認知の促進を図ることにより潜在需要を掘り起こし、より多くの方々に「ジェルネイル」を経験していただくべく、新規ユーザーの開拓ならびに雇用機会の創出に取り組んでまいります。」
ブランド認知を通じた潜在需要の掘り起こし、新規ユーザー開拓及び雇用機会創出の方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後はネイル業界全体の発展に貢献するためにも、当社グループはブランド認知の促進を図ることにより潜在需要を掘り起こし、より多くの方々に「ジェルネイル」を経験していただくべく、新規ユーザーの開拓ならびに雇用機会の創出に取り組んでまいります。」
ブランド認知の促進を手段として、潜在需要の掘り起こし、新規ユーザーの開拓及び雇用機会の創出に取り組む方針を明示した。