RaaS無料ユーザーの拡大と有料転換
FY2021に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- FY2025前進有価証券報告書
「「RoboRobo」においては、「RoboRoboコンプライアンスチェック」の無料トライアル・有料スポット利用ユーザー含むユーザーは順調に拡大、引き続きユーザー獲得を進めるとともに、オンボード、定着化支援により、トライアルから有料化・サブスクリプション化への引き上げを図り、リカーリングレベニューが増加しました。」
無料トライアル・有料スポット利用を含むユーザーの拡大、オンボーディング・定着化支援による有料化・サブスクリプション化、リカーリングレベニュー増加を通期実績として開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「RoboRobo」においては、「RoboRoboコンプライアンスチェック」の無料トライアル・有料スポット利用ユーザー含むユーザーは順調に拡大、引き続きユーザー獲得を進めるとともに、オンボード、定着化支援により、トライアルから有料化・サブスクリプション化への引き上げを図り、リカーリングレベニューが増加しました。」
無料トライアル・有料スポット利用を含むユーザーの拡大、オンボーディング・定着化支援による有料化・サブスクリプション化、リカーリングレベニューの増加を通期実績として開示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「RaaS事業においては、「RoboRoboコンプライアンスチェック」を中心に導入企業数が拡大し、売上高が伸長しました。一方、プロダクト開発を中心とした先行投資を引き続き行いました。」
RoboRoboコンプライアンスチェックの導入企業数及び売上高の伸長と、プロダクト開発への先行投資の継続を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「RaaS事業においては、「RoboRoboコンプライアンスチェック」の有料課金ユーザーが増加し、リカーリングレベニューが増加しました。また、引き続きプロダクト開発を中心とした先行投資を行いました。」
無料トライアル等から有料化・サブスク化を進める方針に関連して、有料課金ユーザー及びリカーリングレベニューの増加を通期実績として開示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「RaaS事業においては、「RoboRoboコンプライアンスチェック」を中心に導入企業数が拡大し、売上高が伸長しました。」
無料ユーザーの拡大・有料転換による売上獲得という方針に関連し、RoboRoboコンプライアンスチェックの導入企業数と売上高の伸長を開示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「RaaS事業においては、「RoboRoboコンプライアンスチェック」を中心に導入企業数が拡大し、売上高が伸長しました。一方、プロダクト開発を中心とした先行投資を引き続き行いました。」
無料ユーザーの拡大・有料転換による売上獲得という方針に関連し、RoboRoboコンプライアンスチェックの導入企業数と売上高の伸長を実績として開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「既にローンチしているコンプライアンス、EC、リクルーティング関連のプロダクトで無料ユーザーの拡大、有料ユーザーへの転換を進め、売上獲得を図る方針です。また、引き続き先行投資フェーズとして新しい分野のサービス開発も進めて参ります。各サービスの立ち上がり状況をみながら、ユーザー獲得に向けたマーケティング投資を進める方針であります。RssS事業においては、ユーザー数、ARRを重要な指標として位置付けております。」
コンプライアンス・EC・リクルーティングの無料ユーザー拡大、有料転換及びARRを重要指標とする方針を明示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「RoboRoboコンプライアンスチェック」の有料課金ユーザーが増加、新たに開始したEC事業者向けのサービスも順調に立ち上がり、リカーリングレベニューが増加しました。」
無料ユーザーの拡大・有料転換による売上獲得という方針に対し、有料課金ユーザー及びリカーリングレベニューの増加とEC事業者向け新サービスの立ち上がりを開示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「RaaS事業においては、「RoboRoboコンプライアンスチェック」を中心に有料課金ユーザーが増加し、リカーリングレベニューが増加しました。」
無料ユーザーの拡大・有料転換による売上獲得という方針に対し、有料課金ユーザー及びリカーリングレベニューの増加を実績として開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「既にローンチしているコンプライアンス、リクルーティング関連のプロダクトで無料ユーザーの拡大、有料ユーザーへの転換を進め、売上獲得を図る方針です。また、引き続き先行投資フェーズとして新しい分野のサービス開発も進めて参ります。各サービスの立ち上がり状況をみながら、ユーザー獲得に向けたマーケティング投資を進める方針であります。」
既存プロダクトについて無料ユーザーの拡大から有料転換、売上獲得へ進む方針を、サービス開発・マーケティング投資とともに具体化している。