ライセンス収入中心の収益構造への転換
FY2021に初出。23回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「インテリジェントオートメーション事業においては、「BizRobo!」、「AUTORO」、「RoboRobo」ともに導入企業が拡大し、ストック型のライセンス収入が伸長しました。引き続き「RoboRobo」のプロダクト開発を中心とした先行投資は継続しましたが、ライセンス収入の伸長、コストコントロールの強化により利益率は改善しました。」
3サービスの導入企業拡大とストック型ライセンス収入の伸長が続き、先行投資を継続する中でもコストコントロールにより利益率が改善した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「インテリジェントオートメーション事業においては、「BizRobo!」、「AUTORO」、「RoboRobo」ともに導入企業が拡大し、ストック型のライセンス収入が伸長しました。引き続き「RoboRobo」のプロダクト開発を中心とした先行投資は継続しましたが、ライセンス収入の伸長、コストコントロールの強化により利益率は改善しました。」
3サービスの導入企業拡大とストック型ライセンス収入の伸長が続き、先行投資を継続する中でも利益率が改善した。 - FY2025前進有価証券報告書
「インテリジェントオートメーション事業では、売上高は4,771百万円(前連結会計年度比13.2%増)、セグメント利益(営業利益)は509百万円(前連結会計年度比87.5%増)となりました。」
BizRobo!、AUTORO、RoboRoboの導入企業拡大とストック型ライセンス収入の伸長により、インテリジェントオートメーション事業の売上高は13.2%増、セグメント利益は87.5%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「インテリジェントオートメーション事業においては、「BizRobo!」、「RoboRobo」ともに導入企業が拡大し、ストック型のライセンス収入が伸長しました。引き続き「RoboRobo」のプロダクト開発を中心とした先行投資は継続するも、ライセンス収入の伸長により利益率は改善しました。」
BizRobo!・RoboRoboの導入企業拡大とストック型ライセンス収入の伸長が続き、ライセンス収入の伸長による利益率改善を開示している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「インテリジェントオートメーション事業においては、「BizRobo!」、「RoboRobo」ともに導入企業が拡大し、ストック型のライセンス収入が伸長しました。引き続き「RoboRobo」のプロダクト開発を中心とした先行投資は継続するも、ライセンス収入の伸長により利益率は改善しました。」
BizRobo!・RoboRoboの導入企業拡大とストック型ライセンス収入の伸長が続き、ライセンス収入の伸長による利益率改善も開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ロボットアウトソーシング事業においては、「BizRobo!」、「RoboRobo」ともに導入企業が拡大し、ストック型のライセンス収入が伸長しました。一方で引き続き「RoboRobo」のプロダクト開発を中心とした先行投資を行いました。その結果、ロボットアウトソーシング事業では、売上高は4,214百万円(前連結会計年度比7.0%増)、セグメント利益(営業利益)は271百万円(前連結会計年度比4.6%増)となりました。」
ライセンス収入中心の収益構造に関連して、BizRobo!・RoboRoboの導入企業拡大とストック型ライセンス収入の伸長を開示した。事業売上高は7.0%増、セグメント利益は4.6%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ロボットアウトソーシング事業においては、「BizRobo!」、「RoboRobo」ともに導入企業が拡大し、ストック型のライセンス収入が伸長しました。また、コストコントロールの強化により利益率も改善しました。」
BizRobo!及びRoboRoboの導入企業拡大とストック型ライセンス収入の伸長が続き、コストコントロール強化による利益率改善も記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ロボットアウトソーシング事業においては、「BizRobo!」、「RoboRobo」ともに導入企業が拡大し、ストック型のライセンス収入が伸長しました。また、コストコントロールの強化により利益率も改善しました。その結果、売上高は1,966百万円(前年同四半期比3.5%増)、セグメント利益(営業利益)は90百万円(前年同四半期比57.8%増)となりました。」
ストック型ライセンス収入中心の収益構造に関し、導入企業拡大、ライセンス収入伸長、利益率改善及びセグメント利益57.8%増を当第2四半期連結累計期間の実績として開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ロボットアウトソーシング事業においては、「BizRobo!」、「RoboRobo」ともに導入企業が拡大し、ストック型のライセンス収入が伸長しました。また、コストコントロールの強化により利益率も改善しました。」
BizRobo!及びRoboRoboの導入企業拡大とストック型ライセンス収入の伸長に加え、コストコントロール強化による利益率改善を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ロボットアウトソーシング事業においては、「BizRobo!Basic」、「BizRobo!Lite」、「BizRobo!mini」ともに導入企業が拡大し、ストック型のライセンス収入が伸長しました。」
3製品で導入企業が拡大し、ストック型ライセンス収入の伸長が通期でも確認された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「BizRobo!Lite」、「BizRobo!mini」を中心に導入企業が拡大し、ストック型のライセンス収入が伸長しました。」
BizRobo!Lite及びBizRobo!miniを中心に導入企業が拡大し、ストック型ライセンス収入の伸長が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ロボットアウトソーシング事業においては、「BizRobo!Basic」、「BizRobo!Lite」、「BizRobo!mini」ともに導入企業が拡大し、ストック型のライセンス収入が伸長しました。」
3製品の導入企業拡大とストック型ライセンス収入の伸長が続き、ライセンス収入中心の収益構造への転換が進んでいることを記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ロボットアウトソーシング事業においては、「BizRobo!Basic」、「BizRobo!Lite」、「BizRobo!mini」ともに導入企業が拡大し、ストック型のライセンス収入が伸長しました。」
3製品の導入企業拡大とストック型ライセンス収入の伸長が続いている。 - FY2022前進有価証券報告書
「ストック型のライセンス収入中心の収益構造となり、利益率は改善しセグメント利益を伸ばしました。その結果、ロボットアウトソーシング事業では、売上高は3,354百万円(前連結会計年度比5.8%増)、セグメント利益(営業利益)は640百万円(前連結会計年度比56.0%増)となりました。」
ライセンス収入中心への収益構造転換について、セグメント利益56.0%増という通期実績を開示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ストック型のライセンス収入中心の収益構造となり、利益率は改善しセグメント利益を伸ばしました。その結果、売上高は2,507百万円(前年同四半期比10.2%増)、セグメント利益(営業利益)は481百万円(前年同四半期比102.3%増)となりました。」
ストック型ライセンス収入中心の収益構造への転換が進み、ロボットアウトソーシング事業のセグメント利益は前年同四半期比102.3%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「BizRobo!Basic」、「BizRobo!Lite」、「BizRobo!mini」ともに導入企業が拡大し、ストック型のライセンス収入が伸長しました。ストック型のライセンス収入中心の収益構造となり、利益率は改善しセグメント利益を伸ばしました。その結果、売上高は1,647百万円(前年同四半期比9.2%増)、セグメント利益(営業利益)は309百万円(前年同四半期比75.7%増)となりました。」
ストック型ライセンス収入中心の収益構造への転換について、利益率改善とセグメント利益75.7%増という当四半期の実績を開示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ストック型のライセンス収入中心の収益構造となり、利益率は改善しセグメント利益を伸ばしました。」
ライセンス収入中心の収益構造への転換が進み、利益率改善とセグメント利益の伸長が記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「ライセンス収入中心の収益構造とすることで、ストック収入の積上げにより、セグメント利益率の改善を図って参ります。」
BizRobo!のユーザー拡大を、ストック型ライセンス収入の積み上げと利益率改善につなげる収益モデル転換を独立した施策として示している。