キュービーネットホールディングス(6571)・目標再掲
IFRS第16号(リース)の2020年6月期適用予定
FY2019-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応148社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「なお、本便法の適用により当連結会計年度における税引前利益が20百万円増加しております。」
COVID-19に関連した賃料減免に関するIFRS第16号の修正を早期適用した処理と、その税引前利益への影響が通期で確認されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、当第3四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」の修正(「COVID-19に関連した賃料減免」、2020年5月公表、2021年3月改訂)を早期適用しております。」
IFRS第16号について、COVID-19に関連した賃料減免に関する2021年3月改訂を第3四半期から早期適用した。実務上の便法を適用し、当第3四半期累計期間の税引前利益は14百万円増加した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)(以下、「IFRS第16号」という。)を適用しております。」
前四半期から開始したIFRS第16号の適用が継続している。適用により、当第2四半期末の使用権資産は5,937百万円、リース負債は合計5,947百万円となっている。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)(以下、「IFRS第16号」という。)を適用しております。」
従来2020年6月期適用予定としていたIFRS第16号を、2019年7月1日開始の当第1四半期から実際に適用した。累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用し、期首の使用権資産5,794百万円、リース負債5,837百万円の増加等が生じている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、IFRS第16号「リース」を修正遡及アプローチを用いて2019年7月1日に適用する予定です。したがって、比較情報の修正再表示は行われず、IFRS第16号「リース」の累積的影響額を、2019年7月1日の利益剰余金期首残高の修正として認識します。」
2020年6月期適用予定に加え、2019年7月1日の適用日、修正遡及アプローチ、利益剰余金期首残高への累積的影響額認識という適用方法が具体化された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「IFRS第16号 リース 2019年1月1日 2020年6月期 リースに関する会計処理及び開示の改訂」
IFRS第16号を2020年6月期に適用する予定が引き続き記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「IFRS第16号 リース 2019年1月1日 2020年6月期 リースに関する会計処理及び開示の改訂」
IFRS第16号の当社グループにおける適用時期を2020年6月期とする予定が引き続き記載されている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「IFRS第16号 リース 2019年1月1日 2020年6月期 リースに関する会計処理及び開示の改訂」
IFRS第16号について、強制適用時期は2019年1月1日以降開始年度、当社グループの適用時期は2020年6月期と記載されている。適用による影響は検討中で、現時点では見積不能としている。