Komori
キュービーネットホールディングス(6571)・リスク再掲

理美容業界全体の市場縮小

FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019顕在化FY2021-Q12018: 320182019: 120192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
顧客の消費マインド低迷による来店・需要回復遅れ8社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「・カットサイクルの長期化、消費者ニーズの多様化等の需要変化」

    カットサイクルの長期化や消費者ニーズの多様化を需要変化のリスクとして継続して記載している。
  2. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新規感染者は継続して発生しており、テレワークや外出自粛等の影響が続いております。これに伴うカットサイクルの長期化の影響等により、来店客数は前年に比べ減少しております。」

    従来の需要変化リスクが、テレワーク・外出自粛によるカットサイクル長期化と来店客数減少として実際に現れている。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「・カットサイクルの長期化、消費者ニーズの多様化等の需要変化」

    従来の理美容市場全体の縮小傾向という表現から、カットサイクルの長期化や消費者ニーズの多様化など、需要変化を中心とするリスク記載へ変化している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの属する理美容業界におきましては、国内理美容市場全体としては縮小傾向にありますが、ヘアカット専門店市場は新規参入者の増加によって、お客様の選択肢の幅が広がり、競争が激しくなっております。」

    国内理美容市場全体の縮小傾向が引き続き記載されている。
  5. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「理美容業界につきましては、市場全体の縮小傾向は続いているものの、ヘアカット専門店市場はお客様の認知度も高まって、理美容サービスの1つのカテゴリーとして確立しつつあり、競合他社の出店強化等により競争が激化しております。」

    理美容業界全体の市場縮小傾向が引き続き記載されている。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「理美容業界につきましては、市場全体の縮小傾向は続いているものの、ヘアカット専門店市場はお客様の認知度も高まって、理美容サービスの1つのカテゴリーとして確立しつつあり」

    国内理美容市場全体の縮小傾向が継続していると記載されている。
  7. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「理美容業界につきましては、市場全体の縮小傾向は依然続いているものの、ヘアカット専門店市場はお客様の認知度も高まり、理美容サービスの1つのカテゴリーとして確立しつつあり、競合他社チェーンの出店強化等により競争が一段と激化しております。」

    市場全体の縮小傾向が継続している状況をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「売上収益の増加と利益の減少」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1売上収益の増加と利益の減少2回
  3. 2多額の借入金・財務制限条項・金利変動2回
  4. 3国内既存店売上の前年同期超え2回
  5. 4天候・季節変動・感染症等による来店需要変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キュービーネットホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
理美容業界全体の市場縮小|キュービーネットホールディングス(6571)の変遷 | Komori