キュービーネットホールディングス(6571)・施策再掲
客数・店舗数・単価の3事業KPIによる収益体質改善
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
客数・店舗数・単価の3KPIによる収益体質改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「② 4つの重点テーマとその実現に向けた取組み 人財計画の強化 顧客接点の強化 ・市場ニーズに合わせた出店ロケーションの選定 ・サービスクオリティの向上 ・DX化による店舗運営体制の改革、顧客利便性の向上 海外事業の強化 体系的な事業運用 ・予実及びKPI管理の精度向上 ・効率的な店舗運営への配員、販促計画による売上収益最大化 ・本社主導による海外事業の支援体制作り」
従来の3事業KPI中心の整理から組み替えられたNEXUSの4本柱が継続し、予実・KPI管理、配員・販促、本社主導の海外支援という運用面の取組みが明示された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、経営理念及び新中期経営計画「NEXUS」を実現するために、事業戦略として4つの柱を設定しました。 ・人財計画の強化 ・顧客接点の強化 ・海外事業の強化 ・体系的な事業運用」
従来の「客数」「店舗数」「単価」の3事業KPI改善を中心とする整理から、人財、顧客接点、海外事業、体系的な事業運用の4本柱による中期戦略へ組み替えられた。 - FY2022再定義有価証券報告書
「店舗拡大とサービス価値向上による収益拡大で得た資金を、スタイリストの人材投資に再分配することで、さらにスタイリストに選ばれる会社となり、次の店舗拡大とサービス価値向上による収益拡大につなげる、この事業成長を促す好循環を実現することで、長期にわたって安定的に企業価値を向上できる基盤を構築していきます。」
従来の客数・店舗数・単価の改善とコスト削減という整理から、店舗拡大・サービス価値向上・人材投資を相互に再投資する好循環へ、収益体質改善の説明が組み替えられた。 - FY2021初出有価証券報告書
「本感染症による収益低下に対応するため、「客数」「店舗数」「単価」の3つの事業KPIを改善し、コスト削減も含めて、本感染症の影響前の利益水準以上となるよう、収益体質の改善を図ってまいります。次期(2022年6月期:2021年7月1日~2022年6月30日)については、特に「客数」及び「店舗数」の改善を強化する計画であります。」
感染症影響前の利益水準以上を目指し、客数・店舗数・単価の3KPI改善とコスト削減を組み合わせる収益改善施策が初めて明示された。次期は客数と店舗数を重点的に改善する計画である。