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キュービーネットホールディングス(6571)・目標前進

スタイリストに選ばれる会社を起点とする成長循環

FY2022に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

12記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY20252022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新卒採用の強化、女性スタイリストの採用拡大、リスキリング等による多様な年代の受け入れにより、年間140人以上のスタイリスト純増体制の構築を目指します。 価格改定を原資とした継続的な給与待遇の引き上げ(毎年約4%の昇給原資確保)により、スタイリスト平均年収500万円の達成を目指します。」

    スタイリストに選ばれる会社を目指す方針に、年間140人以上の純増、毎年約4%の昇給原資確保、平均年収500万円という具体的な人財目標が加わった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「スタイリストの待遇や働き方の改善に向けた人財投資を強化するほか、人財育成拠点の拡充を国内・海外で進めることで、従業員満足度の向上を図り、より多くのスタイリストに選ばれる会社となることを目指します。 離職率(国内) 7.3% 6.8% 2029年6月期で5%以下 離職率(海外) 18.0% 15.7% 2029年6月期で10%以下」

    待遇・働き方の改善、人財投資、育成拠点拡充を手段として、国内離職率を6.8%、海外離職率を15.7%まで低下させ、2029年6月期にそれぞれ5%以下、10%以下とする目標を示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「上記施策による数値目標は以下のとおりであります。 指標 2024年6月期実績 目標 離職率(国内) 7.3 % 2029年6月期 で 5 % 以下 離職率(海外) 18 % 2029年6月期 で 10 % 以下」

    スタイリストに選ばれる会社を目指す方針に対し、国内離職率を7.3%から2029年6月期に5%以下、海外離職率を18%から10%以下とする数値目標を設定した。待遇改善、労働環境改善、育成拠点拡充等の手段も明示している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2023年7月1日~2024年3月31日)では、主に国内のスタイリストのベースアップ等による給与の待遇改善及び労働環境の改善を実施しました。採用時の給与提示額の競争力が高まったことから、採用者数は前年同期に比べて増加しました。また、給与の待遇改善に加えて、定休日や営業時間の短縮等による労働環境の改善を実施したことで、退職者数は前年同期に比べて減少しました。結果として、人員の純増数は前年同期を上回り、店舗の総稼働席数は増加傾向となりました。」

    待遇・労働環境改善の実施後、採用者数の増加、退職者数の減少、人員純増数の前年同期超え、総稼働席数の増加傾向が確認された。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「採用時の給与提示額の競争力が高まったことから、採用者数は前年同期及び計画を上回りました。退職者数は、給与の待遇改善に加えて、定休日の設定や営業時間の短縮等による労働環境の改善を実施したことで、前年同期に比べて減少しました。一方で、健康面や異業種への転職等、個別の事情で退職するスタイリストへの効果は限定的であったことから、計画に対しては未達となりました。純増数は、退職者数の未達を好調な採用者数でカバーしたため、計画を上回る実績となりました。」

    給与提示額の競争力向上により採用者数が前年同期及び計画を上回り、労働環境改善により退職者数も前年同期比で減少した。個別事情による退職への効果は計画未達だったが、純増数は計画を上回った。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「採用時の給与提示額の競争力が高まったことから、応募数及び採用数は計画を上回る結果となりました。一方で、健康面や異業種への転職等、個別の事情で退職するスタイリストへの効果は限定的であったことから、採用数から退職数を引いた純増数は計画どおりとなりました。」

    『お客様』と『働く人:スタイリスト』に選ばれる会社を目指す方針に対し、給与提示額の競争力向上により応募数・採用数が計画を上回った。一方、純増数は計画どおりだった。
  7. FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書

    「本中期経営計画では、事業成長の源泉である『お客様』と『働く人:スタイリスト』に選ばれる会社となることを、最も重要な経営方針に定めております。スタイリストの待遇や働き方の改善に向けた人材投資の強化及び人材育成拠点の拡充によって、より多くのスタイリストに選ばれる会社となり、店舗拡大とサービス価値向上による利益成長の事業基盤を構築することを目指しております。」

    最重要方針の対象が従来の「働く人:スタイリスト」から「お客様」と「働く人:スタイリスト」へ広がった。待遇・働き方の改善、人材投資、人材育成拠点の拡充を通じて、店舗拡大とサービス価値向上による利益成長の基盤を構築するとしている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新卒採用、リファラル採用及びアルムナイ採用(元従業員の再雇用)等の採用チャネルの多様化及びインセンティブ導入を含む採用活動の強化により、前年同期を超える採用数を達成」

    スタイリストに選ばれる会社を目指す方針に対し、採用チャネルの多様化、インセンティブ導入、待遇改善を実施し、前年同期を超える採用数を達成した。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「本中期経営計画では、事業成長の源泉である『働く人:スタイリスト』に選ばれる会社となることを、最も重要な経営方針と位置付けております。」

    新中期経営計画において、スタイリストに選ばれる会社となることが最重要の経営方針として初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「ニューヨークを起点とする海外店舗展開」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ニューヨークを起点とする海外店舗展開8回
  3. 2未経験者・パートタイム理美容師の採用と育成8回
  4. 3借入条件変更による資金繰りの安定化7回
  5. 42024年6月期を目標とする5ヶ年中期経営計画6回
  6. 5売上収益の増加と利益の減少5回
  7. 6外部雇用者・業務委託による店舗運営への依存5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キュービーネットホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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