特定顧客への営業債権集中
FY2018に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。65社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに63社。
- FY2026対処有価証券報告書
「決算日における営業債権のうち特定の顧客に対するものは、15.9%であります。」
特定顧客への営業債権集中度は前期の20.9%から15.9%へ低下した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「決算日における営業債権のうち特定の顧客に対するものは、20.9%であります。」
特定顧客への営業債権集中度は前期の18.8%から20.9%へ上昇した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定顧客への営業債権集中に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「決算日における営業債権のうち特定の顧客に対するものは、18.8%であります。」
特定顧客に対する営業債権の集中度は前年度の17.8%から18.8%へ上昇した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定顧客への営業債権集中に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「決算日における営業債権のうち特定の顧客に対するものは、17.8%であります。」
特定顧客に対する営業債権の集中度は、前年度の34.9%から17.8%へ低下した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「決算日における営業債権のうち特定の顧客に対するものは、34.9%であります。」
特定顧客への営業債権集中を34.9%と数値で開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定顧客への営業債権集中に関するリスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
特定顧客への営業債権集中に関するリスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「連結決算日における営業債権のうち特定の顧客に対するものは、前連結会計年度46%、当連結会計年度44%であります。」
営業債権の特定顧客への集中を数値で開示している。