ミダックグループ10年ビジョン「Challenge 80th」と5か年中期経営計画
FY2023-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループはミダックグループ10年ビジョン『Challenge 80th』の実現に向けた第1次中期経営計画のもと、「成長加速のための基盤づくり」のため、既存事業の収益力強化に努めてまいりました。まずオーガニックグロースにおいては、管理型最終処分場「奥山の杜クリーンセンター」を中心とした廃棄物受託量の拡大に努め、新規大口案件の受託や既存取引先との取引量の拡大により、廃棄物受託量は増加しました。また、同地域内にある管理型最終処分場「遠州クリーンセンター」及び安定型最終処分場「浜名湖クリーンセンター」につきましても、両最終処分場共に埋立容量の増量が完了し、供用を開始しております。」
第1次中期経営計画の下で既存事業の収益力強化を進め、新規大口案件・既存取引先の取引量拡大、遠州・浜名湖両最終処分場の埋立容量増量完了と供用開始という進捗を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは第1次中期経営計画のもと、「成長加速のための基盤づくり」に向け、既存事業における収益力の強化を推し進めてまいりました。」
第1次中期経営計画と「成長加速のための基盤づくり」を継続し、既存事業の収益力強化を進めている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、『Challenge 80th』実現に向け、5ヶ年の中期経営計画を2次にわたって推し進めることとし、2027年3月期までの第1次中期経営計画期間は、「成長加速のための基盤づくり」として、M&Aによる成長を含まないオーガニックグロースのみで、売上高100億円、経常利益50億円を目指してまいります。さらに、第2次中期経営計画期間である2032年3月期までにおいても、最終処分場と中間処理施設に対するオーガニック投資を推し進めることで成長基盤の強化を段階的に積み上げ、同時並行で積極的なM&A投資も推し進めることで、連結売上高400億円、経常利益120億円を目指しております。」
10年ビジョン、第1次・第2次中期経営計画、2027年3月期と2032年3月期の売上高・経常利益目標、およびオーガニック投資とM&A投資の組合せを再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「まず、足元の事業状況としては、2027年3月期までの第1次中期経営計画に基づき、オーガニックグロースの実践、特に管理型最終処分場「奥山の杜クリーンセンター」における廃棄物受託量の確保に努めてまいりました。」
2027年3月期までの第1次中期経営計画、オーガニックグロース、奥山の杜クリーンセンターを中心とする受託量確保の方針を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、足元の事業状況としては、2027年3月期までの第1次中期経営計画に基づき、オーガニックグロースの実践、特に管理型最終処分場「奥山の杜クリーンセンター」における廃棄物受託量の確保に努めてまいりました。」
2027年3月期までの第1次中期経営計画と、奥山の杜クリーンセンターを中心とするオーガニックグロースの方針を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは2027年3月期までを第1次中期経営計画期間として設定し、当期は第1次中期経営計画期間の2年目としてスタートしています。当期は、「成長加速のための基盤づくり」のため、オーガニックグロースの実践、特に管理型最終処分場「奥山の杜クリーンセンター」における廃棄物受託量の確保に努めております。具体的には、最終的な廃棄物の受け皿となる最終処分場の受け入れ枠を拡大したことに伴い、建設業界を中心とする大型の取引を中心に廃棄物受託量は大きく増加しました。」
第1次中期経営計画の2年目として、奥山の杜クリーンセンターの受入枠拡大と大型取引による受託量増加という具体的な進捗を記載している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2027年3月期までの第1次中期経営計画期間は、「成長加速のための基盤づくり」として、M&Aによる成長を含まないオーガニックグロースのみで、売上高100億円、経常利益50億円を目指してまいります。さらに、第2次中期経営計画期間である2032年3月期までにおいても、最終処分場と中間処理施設に対するオーガニック投資を推し進めることで成長基盤の強化を段階的に積み上げ、同時並行で積極的なM&A投資も推し進めることで、連結売上高400億円、経常利益120億円を目指しております。」
10年ビジョンと中期経営計画について、2027年3月期までに売上高100億円・経常利益50億円、2032年3月期までに連結売上高400億円・経常利益120億円という数値目標を明示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは今後、『Challenge 80th』の実現に向け、5ヶ年の中期経営計画を2次にわたって推し進めてまいります。2027年3月期までの第1次中期経営計画期間は、2022年2月に稼働を開始した奥山の杜クリーンセンターを主たる成長エンジンとしてオーガニックグロースの達成を目指し、「成長加速のための基盤づくり」を進めてまいります。」
10年ビジョン「Challenge 80th」、2027年3月期までの第1次中期経営計画、奥山の杜クリーンセンターを成長エンジンとするオーガニックグロースという計画を再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2027年3月期までの第1次中期経営計画は、「成長加速のための基盤づくり」という位置づけのもと、既存設備からのオーガニックグロースによる事業規模の拡大を目指します。」
10年ビジョンの実現に向けた第1次中期経営計画について、2027年3月期までという期限と、既存設備からのオーガニックグロースによる事業規模拡大という手段を具体化している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「この大きな節目を機に、当社グループは、「経営理念」を追求する道筋(プロセス)として、次の10年後の80周年に「目指すべき姿」を具現化するため、ミダックグループ 10 年ビジョン 「Challenge 80th」を策定しました。また、このビジョンの策定と同時に、当社グループは、持株会社体制へ移行しました。「Challenge 80th」の実現に向け、当社グループは、今後5か年の中期経営計画を2次にわたって推し進めてまいります。第1次中期経営計画では、「成長加速のための基盤づくり」という位置づけのもと本年4月より取組みを開始しました。」
創業70周年を契機に、80周年時点の目指すべき姿を具現化する10年ビジョン「Challenge 80th」を初めて策定した。実現に向けて今後5か年の中期経営計画を2次にわたって進め、第1次計画を「成長加速のための基盤づくり」と位置づけて2022年4月から開始している。