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ジーニー(6562)・リスク悪化

借入金に付された純資産維持条項

FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3 – FY2021悪化FY2023 – FY20262021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社

ジーニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループは、株式会社三菱UFJ銀行と2024年2月29日付で「金銭消費貸借契約」を締結、2026年1月28日付で「変更契約書」を締結しており、当連結会計年度の末日において、借入金2,375,000千円には、下記の財務制限条項が付されております。」

    三菱UFJ銀行の23.75億円の借入について契約変更後の条項を開示し、純資産を基準額の100%以上、営業利益を0円以上に維持する条件と、2期連続抵触時の期限の利益喪失を記載している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「2025年3月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の損益計算書において、営業利益の金額を0円以上に維持すること。」

    既存の純資産維持条項に加え、三菱UFJ銀行の借入2,675百万円について、のれんに対する純資産比率0.9以上、純資産の維持、営業利益0円以上などの財務制限条項が適用されている。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは、株式会社三菱UFJ銀行と2024年2月29日付で「金銭消費貸借契約」を締結しており、当連結会計年度の末日において、借入金2,975,000千円には、下記の財務制限条項が付されております。」

    既存の純資産75%維持条項に加え、2025年3月期以降について、純資産・営業利益・のれんを基準とする新たな財務制限条項を付した29.75億円の借入を開示している。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の末日において、短期借入金6,000,000千円には、下記の財務制限条項が付されております。① 2023年3月期末日に終了する本決算及びそれ以降の各本決算期における借入人の連結ベースでの営業損益が赤字にならないこと。② 2023年3月期末日に終了する本決算及びそれ以降の各本決算期における借入人の連結財政状態計算書上に記載される純資産の部の合計金額を、直近の本決算期における借入人の連結ベースの貸借対照表上に記載される純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。」

    既存の純資産維持条項に加え、6,000百万円の短期借入金について営業損益の赤字回避と純資産75%以上維持の条項を開示している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「2021年3月期末日に終了する本決算及びそれ以降の各本決算期における借入人の連結貸借対照表上に記載される純資産の部の合計金額を、直前の本決算期における借入人の連結貸借対照表上に記載される純資産の部の合計金額の75%に維持すること。」

    長期借入金に付された連結純資産75%維持条項を通期でも開示している。
  6. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「純資産維持 2021年3月期末日に終了する本決算及びそれ以降の各本決算期における借入人の連結貸借対照表上に記載される純資産の部の合計金額を、直前の本決算期における借入人の連結貸借対照表上に記載される純資産の部の合計金額の75%に維持すること。」

    2020年11月24日付の金銭消費貸借契約に、2021年3月期末以降の各本決算期における連結純資産を直前期の75%以上に維持する財務制限条項が付されている。
一緒に動いた変遷

「借入金に係る金利変動リスク」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1借入金に係る金利変動リスク2回
  3. 22023~2025年度中期経営計画「First Magic 2025 Towards 2030 Vision」2回
  4. 3インターネット広告市場の景気感応度と競争激化2回
  5. 4CFO管掌部門を中心とするグループ横断的サステナビリティ推進体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーニーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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