ジーニー(6562)・リスク悪化
借入金に係る金利変動リスク
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社
ジーニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「各報告期間において、金利が1%上昇した場合に、連結損益計算書の税引前利益に与える影響は以下のとおりであります。 税引前利益 △102,457」
金利1%上昇時の税引前利益への影響は、前年度の89,388千円の減少から102,457千円の減少へ拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「各報告期間において、金利が1%上昇した場合に、連結損益計算書の税引前利益に与える影響は以下のとおりであります。 税引前利益 △89,388」
金利1%上昇時の税引前利益への影響は、前年度の78,704千円の減少から89,388千円の減少へ拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「各報告期間において、金利が1%上昇した場合に、連結損益計算書の税引前利益に与える影響は以下のとおりであります。 税引前利益 △78,704」
金利1%上昇時の税引前利益への影響は83,576千円の減少から78,704千円の減少へ変化している。 - FY2023金利リスク管理・感応度の定量化有価証券報告書
「各報告期間において、金利が1%上昇した場合に、連結損益計算書の税引前利益に与える影響は以下のとおりであります。」「税引前利益 △83,576」
金利1%上昇時の税引前利益への影響を83,576千円の減少として定量化し、変動金利借入金の条件見直しや金利スワップによる管理を開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「短期借入金は主に運転資金、長期借入金は主に設備投資やM&Aに係る資金調達を目的としたものであり、金利の変動リスクに晒されております。」
運転資金、設備投資、M&Aに用いる短期・長期借入金について、金利変動リスクを初めて明示している。