ジーニー(6562)・目標後退
2023~2025年度中期経営計画「First Magic 2025 Towards 2030 Vision」
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「売上収益は、マーケティングSaaS事業とデジタルPR事業が成長をけん引し、134億円(前年同期比18%増)となり高成長を持続したものの、開示予算に対しては未達となりました。利益面については、マーケティングSaaS事業における大型案件の収益計上再検討による通期黒字化未達等の影響により、各段階利益において計画を下回る結果となりました。」
2023~2025年度中期経営計画の最終年度について、売上収益は成長したものの予算未達、各段階利益も計画未達となったことを記載している。 - FY2025後退有価証券報告書
「中計3年目のFY2025は、米国景気動向を踏まえ、計画を修正。」
2023~2025年度の中期経営計画について、米国景気動向を踏まえて3年目のFY2025計画を下方修正したと説明している。2024年度は売上収益・売上総利益が計画に若干未達となった一方、営業利益・当期利益等は計画を達成した。 - FY2024前進有価証券報告書
「既存事業の持続的な高成長により、売上収益で24%成長を達成。 ・他方、一過性損益を控除した調整後営業利益の金額は22%減。」
中期経営計画の2023年度振り返りとして、売上収益24%成長を達成した一方、調整後営業利益は22%減となったことを記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループは、2023年度から2025年度まで3ヵ年を対象とした「中期経営計画〜First Magic 2025 Towards 2030 Vision〜」を策定しました。」
2023年度から2025年度までの3カ年中期経営計画を継続して掲げている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループは、2023年度から2025年度まで3ヵ年を対象とした「中期経営計画〜First Magic 2025 Towards 2030 Vision〜」を策定しました。」
2023年度から2025年度までの3カ年中期経営計画を、第1四半期においても継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年度から始まる中期経営計画 ~First Magic 2025 Towards 2030 Vision~ を策定しました。本中期計画では、2030年までに「誰もがマーケティングで成功する世界を国内で限定的に実現する」という新たな成長軌道を創る」
2023~2025年度の3カ年計画と、2030年に向けた新たな成長軌道を初めて明示している。