ジーニー(6562)・施策前進
クロスセルの取り組み拡大
FY2020-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
10記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SaaSプロダクト間連携によるクロスセル8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「JAPAN AI株式会社とのクロスセルの推進により、エンタープライズ企業の獲得が進み、「GENIEE SFA/CRM」及び「GENIEE CHAT」が業績をけん引いたしました。」
クロスセル施策をJAPAN AIとの連携に具体化し、エンタープライズ企業の獲得とSFA/CRM・CHATの業績寄与につなげたと説明している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「FCE が展開する DX 推進事業・教育研修事業と、当社のマーケティング SaaS 事業との連携を軸とした業務提携であり、両社の既存顧客基盤やソリューションの相互紹介・活用を通じて、将来的な販売面での協業に加え、連携領域の拡張も視野に入れた取り組みとして検討を進めるものです。」
クロスセル・販売協業の取り組みを、FCEとの業務提携による顧客基盤・ソリューションの相互紹介へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「広告プラットフォーム事業および海外事業は、下期のグローバルサプライ統合により国内外でクロスセルが活発化。」
国内外サプライサイド事業の統合により、グループ内でのクロスセルが活発化したと説明している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「チャットボット「チャモ」の無償提供やIT化を進める企業への複数プロダクトのクロスセルなど、コロナ禍に対応した営業活動を展開しました。」
既存のシステム連携によるクロスセルに加え、IT化を進める企業への複数プロダクトのクロスセルをコロナ禍対応の営業活動として展開した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、広告運用代行サービスにおいては、新規受注件数の増加に加え既存顧客へのアップセルを推進いたしました。」
クロスセル・アップセルによる既存顧客への販売拡大を継続している。ちきゅうとMAJINの連携によるクロスセルの引き合い増加も前期から継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「昨年9月に開始した「ちきゅう」と「MAJIN」のシステム連携により、クロスセルの引き合いも増加いたしました。」
ちきゅうとMAJINのシステム連携およびクロスセルの引き合い増加を再掲している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「9月には、「ちきゅう」と「MAJIN」のシステム連携を開始し、クロスセルの引き合いも増加いたしました。」
「ちきゅう」と「MAJIN」のシステム連携を9月に開始し、クロスセルの引き合い増加という具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当期の重点施策として掲げた「クロスセルの取り組み拡大」」
中期経営計画の達成に向けた当期重点施策として、複数サービス間のクロスセル拡大を初めて掲げている。