ジーニー(6562)・リスク再掲
取引先アドネットワーク事業者の広告配信ポリシー見直しによる影響
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要広告媒体への仕入依存15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「取引先における配信ポリシーの変更又はシステム障害等により取引量等が減少した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
取引先の広告配信ポリシー変更による取引量減少のリスクを継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当上期において影響は一巡し、下期にかけては回復基調で推移いたしました。」
前期に発生した取引先アドネットワーク事業者の方針変更の影響が当上期に一巡し、下期に回復基調となったと説明している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「アド・プラットフォーム事業では、前期発生した取引先アドネットワーク事業者の方針変更の影響等により、同事業の売上は、8,413百万円(前年同期比13.8%減少)となりましたが、当社予想比では堅調に推移しており、全体業績の進捗に貢献いたしました。」
前期に発生した取引先アドネットワーク事業者の方針変更による影響を、売上減少要因として再掲している。一方、会社予想比では堅調と説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「アド・プラットフォーム事業では、前期発生した取引先アドネットワーク事業者の方針変更の影響等により、同事業の売上は、5,639百万円(前年同期比18.1%減少)となりましたが、当社予想比では堅調に推移しており、全体業績の進捗に貢献いたしました。」
前期発生の取引先アドネットワーク事業者の方針変更を売上減少要因として再掲する一方、会社予想比では堅調と説明している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「なお、取引先アドネットワーク事業者の方針変更による影響は一段落し、当社予想比では堅調に推移しており、全体業績の進捗に貢献いたしました。」
取引先アドネットワーク事業者の方針変更による影響が一段落したと記載しており、従前の影響が緩和している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「主力事業である「GenieeSSP」にて、当社取引先である一部のアドネットワーク事業者様の広告配信ポリシー見直しの影響を受ける中」
一部取引先の広告配信ポリシー見直しによる影響を通期でも開示している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「当社取引先である一部のアドネットワーク事業者様の広告配信ポリシーの見直しの影響を受ける中」
一部取引先の広告配信ポリシー見直しが、サプライサイドビジネスに実際の影響を与えたと記載している。