エル・ティー・エス(6560)・リスク対処
特定取引先への依存
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載は2026-05-20。
7記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存315社が書いているテーマ・逆風329社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。122社中39社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの333件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。」
FY2023に10%超だったファミリーマートについて、FY2024は10%以上を占める顧客がなく、特定取引先への依存度が低下している。 - FY2021対処有価証券報告書
「キリンホールディングス株式会社 648,430 8.8」
最大取引先の販売比率は前期の10.9%から8.8%へ低下し、連結売上高の10%以上を占める相手先はなくなった。特定取引先への依存度が低下している。 - FY2019依存先の構成変化有価証券報告書
「当社グループの売上について、販売比率(当連結会計年度における連結売上高に占める割合)が売上高全体の10%を超過している取引先があり、売上高に占める特定の取引先への依存度が高くなっております。」
キリンホールディングス株式会社が10.9%で新たに10%超となる一方、DIC株式会社は9.8%、JR東日本コンサルタンツ株式会社は5.0%となり、依存先の構成が変化した。 - FY2018依存先の構成変化有価証券報告書
「当社グループの売上について、販売比率(当連結会計年度における連結売上高に占める割合)が売上高全体の10%を超過している取引先があり、売上高に占める特定の取引先への依存度が高くなっております。」
DIC株式会社の販売比率は19.7%から14.0%に低下した一方、JR東日本コンサルタンツ株式会社が12.4%となり、10%超の取引先が2社となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの売上について、販売比率(当連結会計年度における連結売上高に占める割合)が売上高全体の10%を超過している取引先があり、売上高に占める特定の取引先への依存度が高くなっております。」
DIC株式会社の販売比率は19.7%。営業力強化と新規顧客獲得により依存度の緩和を図るとしている。