エル・ティー・エス(6560)・施策前進
HCSホールディングスの公開買付けによる子会社化とサービス提供体制の強化
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HCSホールディングス子会社化による総合ITサービス提供体制の強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社HCSホールディングスを吸収合併存続会社、同社の完全子会社である株式会社日比谷コンピュータシステム及び株式会社オートマティゴを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行っており、その事業を継承しております。存続会社の商号は、株式会社日比谷コンピュータシステムに変更しております。」
HCSホールディングス傘下の会社を吸収合併し、存続会社を日比谷コンピュータシステムへ変更する組織再編を完了している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社HCSホールディングスを吸収合併存続会社、同社の完全子会社である株式会社日比谷コンピュータシステム及び株式会社オートマティゴを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行っており、その事業を継承しております。存続会社の商号は、株式会社日比谷コンピュータシステムに変更しております。」
HCSホールディングスが日比谷コンピュータシステム及びオートマティゴを吸収合併し、存続会社を株式会社日比谷コンピュータシステムへ変更する組織再編を実施した。買収後のグループ統合を具体的に進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「プロフェッショナルサービス事業では、2023年10月に子会社化した株式会社HCSホールディングスとの事業連携を進めるとともに」
前期に子会社化したHCSホールディングスについて、買収完了後の事業連携を進め、サービス提供体制の強化を実行している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2023年8月31日開催の取締役会において、株式会社HCSホールディングスの普通株式を金融商品取引法による公開買付けにより取得することを決議し、2023年10月23日付にて株式を取得し、同社及び同社の連結子会社5社を当社の子会社とし、同社の持分法適用関連会社1社を当社の持分法適用関連会社といたしました。 取得した議決権比率 96.04%(2023年11月14日現在) なお、対象会社の完全子会社化を目的としているため、今後、非支配株主の全員に対し株式売渡請求の手続きを行い、議決権比率を100.00%とする予定であります。」
情報サービス、ERP、デジタルマーケティング事業を営むHCSホールディングスを公開買付けにより子会社化した。豊富な開発実績とエンジニアの活用、上流コンサルティング案件への参画、収益性向上などのシナジーを見込み、サービス提供体制の構築と企業価値向上を目的としている。