クックビズ(6558)・リスク悪化
コミットメントラインの財務制限条項による期限の利益喪失リスク
FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
クックビズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「2026年11月期決算以降の決算期を初回とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。」
従来のコミットメントラインに係る財務制限条項のリスクが解消された後、新たな148百万円のタームローンについて、営業損益の2期連続赤字回避を条件とするリスクが発生している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「なお、コミットメントライン契約(当第1四半期会計期間末残高300,000千円)に係る財務制限条項につきましては、当該契約の借入金を2022年3月に全額返済し、新たに当座貸越契約を締結のうえ同額の借入をした結果、当社の借入金に係る財務制限条項に抵触するリスクは解消されております。」
会社は、2022年3月のコミットメントライン借入金の全額返済と同額の当座貸越契約への切替えにより、財務制限条項に抵触するリスクが解消されたと記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「2021年11月期以降、経常損益を2期連続赤字計上しないこと」
財務制限条項について、2021年11月期以降の経常損益2期連続赤字回避が条件として示され、前期に続く赤字計上により期限の利益喪失リスクとの関係が明確化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「コミットメントライン契約(当事業年度末借入残高300,000千円)には、財務制限条項が付されており、経常損益を2期連続赤字計上した場合、当該借入金について期限の利益を喪失する可能性があります。」
財務制限条項の対象となるコミットメントライン残高が300,000千円となり、通期赤字の継続に伴う期限の利益喪失リスクを開示している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「コミットメントライン契約(当第3四半期会計期間末残高 250,000千円)には、財務制限条項が付されており、経常損益を2期連続赤字計上した場合、当該借入金について期限の利益を喪失する可能性があります。」
新たに確保・実行した借入枠について、経常損益の2期連続赤字により期限の利益を喪失する可能性を開示している。