AIAIグループ(6557)・施策前進
NIJIからAIAI PLUSへの刷新と学習・運動プログラム化
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
NIJIからAIAI PLUSへの刷新と学習・運動プログラム化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、AIAI PLUSでは従来の通所型サービスのほか、発達に関するプログラムの専門家が保育所等を訪問して同種のプログラムを提供する保育所等訪問支援サービスも展開し、AIAI NURSERYとの連携をさらに強化していくことで、当社グループにおける保育と療育のシナジー効果を一層高め」
AIAI PLUSの通所型サービスに加え、保育所等訪問支援AIAI VISITを展開し、2024年10月のAIAI VISIT東京開設を通じて、グループ外の保育所利用者にも療育支援を広げる段階へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の運営施設数につきましては、以下のとおり認可保育所3施設、多機能型事業所1施設を新規に開設しました。」
AIAI PLUSを含む多機能型事業所を2024年4月に1施設追加開設し、多機能型事業所は21施設となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「AIAI PLUS阿波座 大阪府大阪市 2023年12月 多機能型事業所」
AIAI PLUSの多機能型事業所が前四半期の17施設から18施設へ増加し、2023年12月に大阪市のAIAI PLUS阿波座を開設した。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「また、第7回及び第8回新株予約権による調達資金の活用を予定しておりました障害児ケア施設AIAI PLUSにつきましては、サービス品質のさらなる向上と既存施設の収益性の一層の向上を図るべく、障害福祉サービス等報酬における専門的支援加算の対象となる資格者(作業療法士等)の人材獲得及び職員の人材育成に注力し、今後の出店数計画をこれに則して見直すことといたしました。」
AIAI PLUSについて、従来の新規開設拡大から、作業療法士等の資格者獲得・人材育成と既存施設の収益性向上を優先し、今後の出店数計画を見直す方針に弱まった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「多機能型事業所 - - - 12 17」
多機能型事業所が2022年3月末の12施設から2022年6月30日時点で17施設へ増加し、AIAI PLUSを含む発達支援関連施設の展開が進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「待機児童が解消に向かいつつある一方で障害児の数が増加傾向にあるなか、児童の発達支援に関して利用者の多様化するニーズに応えるため、AIAI PLUSを積極的に開設します。」
NIJIからAIAI PLUSへのサービス刷新方針が、2022年3月末時点の多機能型事業所12施設の運営と、翌期の追加開設計画へ進展している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2021年4月1日からサービス内容をリニューアルし、これまでの「お預かり型の施設」から学習と運動を支援する「プログラムの専門家」として、新たな発達支援プログラムの提供を開始します。これに伴い、ブランド名称もこれまでの「NIJI」から「AIAI PLUS」に変更します。」
児童発達支援事業について、2021年4月1日から従来の預かり型施設を学習・運動支援のプログラム専門家へ転換し、ブランド名をNIJIからAIAI PLUSへ変更する計画が初めて示された。