AIAIグループ(6557)・施策前進
資本金減少による資本政策の機動性・柔軟性確保
FY2021-Q4に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「今後の資本政策の機動性及び柔軟性を確保しつつ、現在の財政状況を踏まえ、適切な税制の適用を通じて財務内容の健全性を維持することを目的に、2025年6月26日開催の第10回定時株主総会の決議に基づき、2025年6月27日を効力発生日として資本金を161,684千円減少させ、その他資本剰余金への振替を行っております。なお、減少後の資本金の額は10,000千円となり、減資割合は94.18%です。」
資本政策の柔軟性・機動性と財務内容の健全性を目的とする減資を実施し、資本金を161,684千円減少させ、減資後の資本金を10,000千円とした。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「他方、資本政策の柔軟性及び機動性を確保しつつ、適正な税制への適用を通じて財務内容の健全性を維持することを目的に、2023年6月22日開催の第8回定時株主総会の決議に基づき、2023年6月23日付で減資の効力が発生し、資本金を166,064千円減少させ、その他資本剰余金への振り替えを行っております。」
2023年6月に実施した166,064千円の減資とその他資本剰余金への振替が、第3四半期の株主資本の変動として再確認されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「資本政策の柔軟性及び機動性を確保しつつ、適正な税制への適用を通じて財務内容の健全性を維持することを目的に、2023年6月22日開催の第8回定時株主総会の決議に基づき、資本金を166,064千円減少させ、その他資本剰余金への振り替えを行っております。」
資本政策の柔軟性・機動性と財務内容の健全性を目的とする減資を実施し、資本金を166,064千円減少させた。既存の減資方針が新たな具体的手続きに進展した。 - FY2021-Q4初出有価証券報告書
「資本政策の機動性及び柔軟性を得るために、2021年3月26日の定時株主総会の決議に基づき、資本金を減少させ、その他資本剰余金への振替を行っております。なお、資本金の減資割合は96.96%です。」
定時株主総会決議に基づき、2021年3月29日に資本金を319,007千円減少させ、その他資本剰余金へ振り替えた。減資割合は96.96%と記載されている。