MS&Consulting(6555)・施策前進
MSRの再構築による取引拡大
FY2025-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-15。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アンケート事業の収益性改善・構造改革5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15再定義決算説明資料
「MS調査を活用したCS改善から、CX Gridを活用したCX改善へ」
従来のMS調査件数拡大型から、CX Gridを活用して顧客単価・利益率を高める成長モデルへ、取引拡大の表現が再整理された。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「売上面では、MSRは海外関連調査が33.5%増、コンサルでは補助金・助成金コンサルが74.8%増と大きく増加、MSRの粗利単価の向上もあって、全体の直接利益売上高は9.8%増加いたしました。」
MSRの取引拡大・利益率回復に関する取り組みについて、海外関連調査の増加と粗利単価向上が直接利益売上高の増加に結び付いた。 - 2026-07-10再定義決算説明資料
「MS調査を活用したCS改善から、CX Gridを活用したCX改善へ」
従来のMSRを中心とした調査支援から、CX Gridを活用して顧客理解、マーケティング、商品開発まで支援領域を広げる成長モデルへ、MSR再構築の表現が具体化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「MSRの売上収益は、前連結会計年度と比較し16.2%増となりました。今期の活動方針に「MSRの再構築」を掲げ取引拡大及び利益率の回復に傾注してきたことが功を奏し、年間調査数が7.3%増、国内における通常調査売上が11.6%増、海外関連調査売上は37.5%増と伸長したことが主な要因です。」
「MSRの再構築」方針のもと、MSR売上収益16.2%増、年間調査数7.3%増、国内通常調査売上11.6%増、海外関連調査売上37.5%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「MSRは今期の活動方針に「MSRの再構築」を掲げ取引拡大に傾注してきたことが功を奏し、通常調査が10.5%増、海外関連調査は29.7%増となり、当第1四半期連結会計期間に引き続き増収となっております。」
FY2025-Q1で初めて示した「MSRの再構築」方針について、第2四半期も通常調査10.5%増、海外関連調査29.7%増となり、取引拡大の進展が示された。 - FY2025-Q1初出有価証券報告書
「MSRは今期の活動方針に「MSRの再構築」を掲げ取引拡大に傾注してきたことが功を奏し、通常調査、海外関連調査、送客+調査型サービスが全て増加致しました。」
今期の活動方針として「MSRの再構築」を初めて明示し、取引拡大に向けて通常調査、海外関連調査、送客+調査型サービスの拡大に取り組んだと説明している。