Komori
決算6555MS&Consulting情報通信・サービスその他

2027年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年2月期中間期は、売上収益が前年同期比5.1%増、営業利益が117.3%増となり、増収・大幅増益となった。通期予想は据え置きだが、後発事象として自己株式を最大700,000株、350,000千円取得する方針が決議された。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
117.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結IFRS
売上高1,307百万円前年比 +5.1%進捗 47.4%
営業利益150百万円前年比 +117.3%進捗 42.3%
経常利益150百万円(税引前利益)前年比 +119.1%進捗 42.6%
純利益(親会社株主帰属)97百万円(親会社の所有者に帰属する中間利益)前年比 +85.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21円46銭
期末の財政状態
総資産3,768百万円
うち純資産 3,022 百万円自己資本比率 81.2%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+46,574
投資-51,176
財務-21,586
純増減-26,188

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,000,659千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,757百万円(前年比 +6.7%)
営業利益355百万円(前年比 +40.7%)
経常利益352百万円(税引前利益)(前年比 +40.2%)
純利益220百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +27.2%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

CX GridによるMSR利益率の向上、高粗利率のコンサル領域の売上収益拡大、AI活用等による生産性向上策が奏功。価格適正化や生産性改善、海外関連調査、補助金・助成金コンサルの伸長も寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『継続企業の前提に関する注記』に該当事項なし)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
重要な後発事象2026年10月15日開催の取締役会で、自己株式700,000株(上限)、取得価額350,000千円(上限)を2026年10月16日から2027年10月15日まで市場買付けにより取得することを決議
減価償却費72,455千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数4,597,400株
期末自己株式数83,201株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高1,307百万円(前年比 +5.1%)
営業利益150百万円(前年比 +117.3%)
経常利益150百万円(税引前利益)(前年比 +119.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益97百万円(親会社の所有者に帰属する中間利益)(前年比 +85.1%)
1株当たり当期純利益21円46銭
自己資本比率当期末 81.2 / 前期末 79.8
総資産3,768百万円
純資産3,022百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー46,574千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-51,176千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-21,586千円
現金及び現金同等物期末残高1,000,659千円
通期業績予想売上高 2,757百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 355百万円(前年比 +40.7%) / 経常利益 352百万円(税引前利益)(前年比 +40.2%) / 純利益 220百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)(前年比 +27.2%)
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費72,455千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『継続企業の前提に関する注記』に該当事項なし)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
重要な後発事象2026年10月15日開催の取締役会で、自己株式700,000株(上限)、取得価額350,000千円(上限)を2026年10月16日から2027年10月15日まで市場買付けにより取得することを決議
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数4,597,400株
期末自己株式数83,201株
業績の増減要因CX GridによるMSR利益率の向上、高粗利率のコンサル領域の売上収益拡大、AI活用等による生産性向上策が奏功。価格適正化や生産性改善、海外関連調査、補助金・助成金コンサルの伸長も寄与。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

CX GridによるMSR利益率の向上、高粗利率のコンサルティング領域の売上収益拡大、AI活用等による生産性向上策が奏功した。価格適正化や生産性改善、海外関連調査および補助金・助成金コンサルの伸長も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)|MS&Consulting(6555)の適時開示 | Komori