監査等委員会・内部監査・リスク管理委員会による統治
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに99社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、監査等委員、内部監査人及び会計監査人は、それぞれの監査を踏まえて四半期ごとに情報交換を行う等、必要に応じて都度情報を共有し、三者間で連携を図ることにより三様監査の実効性を高めております。」
監査等委員、内部監査人、会計監査人による四半期ごとの情報交換と三者連携が継続している。 - 2026-05-22再定義役員の異動
「代表取締役社長および代表取締役会長による二代表制を採用してまいりましたが、次回株主総会をもって3年が経過することも踏まえ、経営の意思決定構造をより明確かつ機動的なものとするため、代表取締役を1名とする体制へ移行することが適切であると判断したためであります。」
代表取締役会長が取締役経営管理本部長となり、代表取締役を1名とする体制への移行が予定されている。2026年5月27日の定時株主総会および取締役会で正式決定予定であり、現時点では内定である。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、取締役の指名・報酬等に関する手続きの透明性・客観性を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実を図るため、取締役会の諮問機関として任意の指名報酬委員会を設置しております。」
指名報酬委員会を設置し、代表取締役社長と独立社外取締役3名で構成、当事業年度に3回開催した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、監査等委員、内部監査人及び会計監査人は、それぞれの監査を踏まえて四半期ごとに情報交換を行う等、必要に応じて都度情報を共有し、三者間で連携を図ることにより三様監査の実効性を高めております。」
三様監査について、四半期ごとの情報交換と必要時の情報共有が継続的な運用として明示された。取締役会は当事業年度に16回開催された。 - FY2021前進有価証券報告書
「監査等委員、内部監査人及び会計監査人は、それぞれの監査を踏まえて四半期ごとに情報交換を行う等、必要に応じて都度情報を共有し、三者間で連携を図ることにより三様監査の実効性を高めております。」
監査等委員会、内部監査人、会計監査人による四半期ごとの情報交換と三者連携が具体的な運用として示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会のメンバー構成は幹部会と同じでありますが、原則として3ケ月に1回開催されております。同委員会は、リスク管理とコンプライアンスの推進・強化を図るため、リスクあるいはコンプライアンス上の重要な問題を審議しております。」
監査等委員会、内部監査、会計監査人、リスク管理委員会を組み合わせた統治体制と、リスク管理委員会の四半期開催が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「リスク管理委員会のメンバー構成は幹部会と同じでありますが、原則として3ケ月に1回開催されております。同委員会は、リスク管理とコンプライアンスの推進・強化を図るため、リスクあるいはコンプライアンス上の重要な問題を審議しております。」
監査等委員会、内部監査、会計監査人、リスク管理委員会を組み合わせた統治体制と、リスク管理委員会の四半期開催が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は監査等委員会設置会社として、株主総会、取締役会のほか、会計監査人を会社の機関として設置しております。また、リスク管理委員会を設置し、リスク管理とコンプライアンスの推進・強化を図るため、リスクあるいはコンプライアンス上の重要な問題を審議しております。」
監査等委員会、内部監査、会計監査人、取締役会、リスク管理委員会を組み合わせた統治・監査体制を記載している。