Komori
GameWith(6552)・リスク減損損失額を更新

M&Aに伴うのれんの減損リスク

FY2020に初出。14回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

14記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2024-Q2実績引用FY2025-H12020: 120202021: 120212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損206社が書いているテーマ・逆風208社・追い風0社

GameWithがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。98社中35社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの208件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026減損損失額を更新有価証券報告書

    「減損損失 5,438」

    FY2026に5,438千円の減損損失を計上した。本文上、対象資産が過去に全額減損処理したのれんであるとは明示されていない。
  2. 2026-08-04顕在化株主総会

    「減損損失 5,438」

    FY2026通期の連結損益計算書に減損損失5,438千円を計上している。本文では対象資産の詳細は明示していない。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「特別損失 減損損失 - 5,435 減損損失合計 - 5,435」

    当中間連結会計期間に5,435千円の減損損失を計上した。本文では対象資産や、過去に全額減損処理したのれんとの関係は明示されていない。
  4. FY2025-H1実績引用有価証券報告書

    「なお、当該取得に係るのれんを含め前期に全額減損処理をしております。」

    DetonatioN株式追加取得に関するのれんを含め、のれんが前期に全額減損処理されたことを過去の処理として再掲している。当中間連結会計期間に新たな減損損失が計上されたとの記載はない。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「株式会社DetonatioNの業績が、当初想定した計画を下回って推移していることから、事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成は困難であると認められるため、未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    DetonatioNに係るのれんについて、未償却残高259,724千円を含む減損損失268,679千円を実際に計上した。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「「eスポーツ・エンタメ」セグメントにおいて、のれん等の減損損失を計上しております。当該減損損失の計上額は268,679千円であります。なお、当該減損損失には既に将来取得することが決まっている株式によって生じるのれんも含まれております。」

    M&A等に伴うのれんの減損リスクについて、eスポーツ・エンタメセグメントで268,679千円の減損損失が実際に計上された。
  7. FY2024-Q2のれん残高減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は4,470百万円となり、前連結会計年度末に比べ110百万円減少いたしました。これは主に、売掛金及び契約資産が110百万円増加したものの、現金及び預金が188百万円、のれんが13百万円、投資その他の資産が10百万円減少したことによるものであります。」

    当第2四半期連結会計期間末ののれんは前連結会計年度末比13百万円減少した。減損損失が発生したとの記載ではない。
  8. FY2024-Q1のれん残高を更新有価証券報告書

    「これは主に、売掛金及び契約資産が78百万円、のれんが12百万円増加したものの、現金及び預金が240百万円、投資その他の資産が14百万円減少したことによるものであります。」

    当第1四半期連結会計期間末ののれんは前連結会計年度末比12百万円増加した。減損損失の発生とは記載されていない。
  9. FY2023-Q3のれん残高減少有価証券報告書

    「これは主に、売掛金及び契約資産が45百万円、前払費用が21百万円増加したものの、現金及び預金が469百万円、のれんが18百万円減少したことによるものであります。」

    当第3四半期連結会計期間末ののれんは前連結会計年度末から18百万円減少した。減損損失が発生したとの記載ではない。
  10. FY2023-Q1のれん残高を更新有価証券報告書

    「のれんが26百万円増加したことによるものであります。」

    当第1四半期連結会計期間末ののれんは331,746千円となり、前連結会計年度末から26百万円増加した。減損損失の発生は記載されていない。
  11. FY2022DetonatioNのれん残高・評価を更新有価証券報告書

    「のれん - 237,389」

    DetonatioNの子会社化に伴うのれん237,389千円を計上し、当期は減損の兆候がないと判断している。将来のスポンサー増加・事業拡大を主要仮定とする減損リスクは継続している。
  12. FY2022-Q3のれん残高増加有価証券報告書

    「子会社株式の取得によりのれんが231百万円増加したことによるものであります。」

    子会社株式の取得に伴い、のれんが231百万円増加した。減損損失が発生したとの記載ではなく、M&Aに伴うのれんの残高増加を開示している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、M&Aに伴い発生した相当額ののれんを連結貸借対照表に計上しております。当該資産につきましては、事業価値及びシナジー効果が発現された結果得られる将来の収益力を適切に反映したものと考えておりますが、景気変動等の影響により収益性が低下した場合には、減損損失計上により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    @WIKI事業譲受に伴うのれんについて、収益性低下時の減損リスクを再確認している。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、M&Aに伴い発生した相当額ののれんを連結貸借対照表に計上しております。当該資産につきましては、事業価値及びシナジー効果が発現された結果得られる将来の収益力を適切に反映したものと考えておりますが、景気変動等の影響により収益性が低下した場合には、減損損失計上により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    @WIKI事業の譲受に伴いのれんを計上したことを受け、収益性低下時の減損リスクを初めて独立項目として記載。
一緒に動いた変遷

「広告需要・媒体価値の変動リスク」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1広告需要・媒体価値の変動リスク2回
  3. 2メディア事業の単一セグメント2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GameWithの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
M&Aに伴うのれんの減損リスク|GameWith(6552)の変遷 | Komori