日総工産との合弁によるLeafNxTの財務基盤強化・事業推進
FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023前進有価証券報告書
「派遣・紹介領域につきましては、倉庫・物流系企業への派遣に注力し、売上の基盤づくりを行ってまいりました。派遣会社向けのサービスを開始し、新たな成長の柱づくりにも注力しております。この領域は昨年、株式会社LeafNxTを設立し事業化フェーズにありますが、市場の後押しも受けて第3四半期に続き第4四半期でも黒字を継続し、また売上高は前年同期比で296.7%増加いたしました。」
LeafNxTは事業化フェーズにありながら、第3四半期に続いて第4四半期も黒字を継続し、売上高は前年同期比296.7%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この領域は昨年、株式会社LeafNxTを設立し事業化フェーズにありますが、市場の後押しも受けて3月に引き続き、第3四半期単体で黒字化いたしました。」
LeafNxTは事業化フェーズにありながら、2023年3月に続き第3四半期単体でも黒字化し、事業化の進展が示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この領域は昨年、株式会社LeafNxTを設立し事業化フェーズにありますが、市場の後押しも受けて3月は単月での黒字となりました。」
事業化フェーズにあるLeafNxTについて、市場の後押しを受けて2023年3月に単月黒字を達成した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この領域は、現在においては事業化フェーズでありますが、順調に進展し当第1四半期累計期間において235百万円の売上高となりました。」
LeafNxTは事業化フェーズにありながら順調に進展し、当第1四半期累計期間に235百万円の売上高となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「これら以外にも、2022年3月に開業した日総工産株式会社との合弁会社である株式会社LeafNxTにおいて、両社の知見を活かし、企業の人的資源を人的資本化するサービスの開発・展開を進めるなど、需要が高まる事業への集中により成長スピードを加速し、当社グループの経営理念である『採用市場のインフラになる』を目指してまいります。」
LeafNxTは事業化フェーズで損失を計上しているとの前四半期の説明から、両社の知見を活用した人的資本化サービスの開発・展開を進める段階として記載された。 - FY2022-Q3LeafNxTの事業化フェーズにおける損失計上有価証券報告書
「業績面では、株式会社LeafNxTが、事業化フェーズにあることもあり、現時点においては、損失を計上しております。」
日総工産との合弁によるLeafNxTは連結子会社として事業化を進めているが、現時点では損失を計上している。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2022年1月18日開催の取締役会において、日総工産株式会社と当社との間で株式会社LeafNxT(2022年3月1日付で株式会社ツナグHCサポートから商号変更)の合弁会社化について、契約を締結することについて協議し、同契約を締結いたしました。なお、本第三者割当増資は2022年3月1日に払込が完了しております。」
日総工産株式会社との合弁会社化に関する契約を締結し、2022年3月1日に第三者割当増資の払込みが完了した。LeafNxTは第2四半期から連結子会社となり、増資による資本剰余金の増加額は88,119千円である。会社自身は、増資の目的を「財務基盤を強化し、事業推進をより一層加速するため」としている。