定着改善支援アプリを起点とする教育研修・コンサルティングの拡大
FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2022前進有価証券報告書
「外国人領域や定着化支援領域も回復基調に転じており、それぞれおよそ4割の増加。」
外国人領域と定着化支援領域は、それぞれおよそ4割増加し、前期までの減少・停滞から回復基調へ転じた。 - FY2021-Q1テガラみる・外国人採用領域の減少有価証券報告書
「定着化支援領域では、離職防止アプリ『テガラみる』の販売は減少、外国人採用領域でも減少となっております。」
テガラみるは前四半期まで増収が続いていたが、当四半期は販売が減少し、外国人採用領域も減少となった。 - FY2020-Q3テガラみる成長率の鈍化とテレワーク用途への展開有価証券報告書
「一方で、定着化支援領域では、離職防止アプリ『テガラみる』が、テレワーク下での非接触マネジメントツールとしても注目されていることもあり、対前年で売上高が約1.4倍と拡大しました。」
テガラみるはテレワーク下の非接触マネジメントツールとしての用途が加わり、売上高は前年約1.6倍から約1.4倍へ成長率が鈍化したものの増収を続けた。 - FY2020-Q2テガラみる成長率の鈍化有価証券報告書
「定着化支援領域では、離職防止アプリ『テガラみる』の販売が拡大し対前年で売上高が約1.6倍、外国人採用領域でも約1.4倍となっております。」
テガラみるの売上高は前年約2.3倍だった前四半期から約1.6倍へ成長率が鈍化したが、増収自体は継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「しかし、新卒採用におけるRPOの受注が伸び、対前年で約3.1倍の増収となったほか、定着化支援領域では、離職防止アプリ『テガラみる』の販売が拡大し対前年で約2.3倍、外国人採用領域でも約1.2倍となっております。」
テガラみるの販売が対前年約2.3倍となり、定着化支援サービスの成長が数値で示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「定着領域では、離職防止アプリ『テガラみる』の導入が拡大し、売上高ベースで、対前年で約1.7倍の成長を遂げました。」
テガラみるは導入拡大により売上高が前年の約1.7倍となり、定着支援を起点とするサービス拡大が数値で示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「定着化支援アプリ「テガラみる」など、その認知向上及び販売促進施策の実施により、収益規模の拡大を図ってまいります」
テガラみるについて、認知向上・販売促進を通じて収益規模を拡大する方針が再掲されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「その他領域では、株式会社テガラミルの定着化支援アプリ「テガラみる」が、引き続き顧客数を拡大しております。」
定着化支援アプリ「テガラみる」の顧客数拡大が引き続き記載されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、株式会社テガラミルの定着化支援アプリ「テガラみる」が、引き続き顧客数を拡大しております。導入された企業には、一定以上の離職率の改善効果が出ていることから、継続的に利用いただくサービスとして業績寄与するものと思われます。」
「テガラみる」の顧客数拡大に加え、導入企業で離職率の改善効果が出ていると記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「『テガラみる』では、その拡販を図るとともに、それを切り口にした『テガラみる×教育研修サービス』や『テガラみる×コンサルティング』を広げていきたいと考えております。」
定着改善支援アプリ単体の拡販に加え、教育研修・コンサルティングとの組み合わせへ展開する計画が示されている。