Komori
ツナググループ・ホールディングス(6551)・リスク対処

事業規模拡大に対する内部管理体制の遅れ

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2021。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018対処FY2019 – FY20212017: 12018: 120182019: 120192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
業容拡大に伴う組織・内部管理体制の整備300社が書いているテーマ・逆風310社・追い風1社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの311件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021対処有価証券報告書

    「当社にCEO・CFO・CIO・COOを設置の上、 グループ経営戦略などの重要決議を行う機関を当社取締役会とし、全ての子会社の企画 部門および管理部門を当社に集約いたしました。」

    事業規模拡大に対する内部管理体制の整備について、経営機能と子会社の企画・管理部門を親会社に集約する具体的な統制強化が実施された。
  2. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループは、常に事業環境に注視するとともに、組織体制の整備、内部統制システムを強化することによりリスク要因に対応してまいります。」

    持株会社体制への移行や子会社増加を背景に、組織体制・内部統制システムを強化してリスク要因へ対応する方針が示された。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、今後の事業運営及び事業拡大に対応するため、内部管理体制について一層の充実を図る必要があると認識しております。」

    事業拡大に対して内部管理体制を一層充実させる必要性と、整備遅延によるリスクが引き続き認識されている。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「しかしながら、事業規模に適した内部管理体制の構築に遅れが生じた場合、または見込みと異なる推移となった場合は、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    成長途上にあることを背景に、事業拡大に対する内部管理体制の整備遅延をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「収益性を重視した事業運営」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性を重視した事業運営2回
  3. 2グローバル・HR-TECH・HUB機能を軸とする事業創造2回
  4. 3DMP・広告配信技術によるメディアサービスの収益性向上2回
  5. 4業務支援システム・ソフトウェア・派遣拠点への設備投資計画2回
  6. 5M&Aを踏まえたEBITDAによる企業価値・成長評価2回
  7. 6Regulus Technologies買収による採用業務自動化・HR Tech連携2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツナググループ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業規模拡大に対する内部管理体制の遅れ|ツナググループ・ホールディングス(6551)の変遷 | Komori