代表取締役への依存
FY2017に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
- FY2026代表取締役交代後の経営陣再編有価証券報告書
「岩田静絵氏は、2025年9月1日付で代表取締役及び取締役を辞任により退任したため、退任前に開催された当事業年度中の取締役会への出席状況を記載しております。」
前期に続き代表取締役の交代が生じ、岩田静絵氏の退任、朝居宏文氏の就任・退任、小林祐樹氏の就任を含む経営陣の再編が行われた。 - FY2025代表取締役が再交代有価証券報告書
「代表取締役小林祐樹氏は、2025年9月25日開催の第31回定時株主総会で選任された新任の取締役であるため、当事業年度における出席状況は記載しておりません。」
2025年9月25日付で小林祐樹氏が代表取締役社長に就任した。2023年の高山泰仁氏から岩田静絵氏への交代に続き、代表取締役が再交代している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当該取引の懸念点を当時のCFOに対して相談するなど、リスク感度が高く、適正な判断力を持っていると考えられる岩田取締役が新社長として2023年2月28日付けで就任いたしました。」
代表取締役への依存リスクに関し、高山泰仁から岩田静絵への代表取締役社長の交代が2023年2月28日付で実施された。後継者の就任という具体的な対応が完了している。 - FY2023-Q3代表取締役交代を決定有価証券報告書
「なお、当社は、2023年2月13日開催の取締役会において、代表取締役会長兼社長の高山泰仁より取締役辞任の申し出を受理し、次のとおり代表取締役の異動について決議しました。」
高山泰仁の代表取締役会長兼社長からの辞任を受理し、2023年2月28日付で岩田静絵が代表取締役社長に就任する予定とした。 - FY2022対処有価証券報告書
「当該リスクへの対応策として、有事の際に代表取締役の業務や決裁を代行する者を取締役会で協議のうえで選任しております。」
代表取締役への依存リスクに対し、有事の業務・決裁代行者を取締役会で選任する具体的な対応策が追加された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
代表取締役への依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
代表取締役への依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
代表取締役への依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
代表取締役への依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
代表取締役への依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
代表取締役への依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、特定の個人に過度に依存することがないよう、合議制による経営意思決定や権限移譲の推進、経営人材の育成のための教育などを行っておりますが、現時点において同人が何らかの理由により経営者としての業務を執行できなくなった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
合議制、権限移譲、経営人材育成によって代表取締役への過度な依存を避ける対応を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
代表取締役への依存リスクについて重要な変更はないとされた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
代表取締役への依存リスクについて重要な変更はないとされた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
代表取締役への依存リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の代表取締役である高山泰仁は、当社の創業時のメンバーであり、当社の経営方針や経営戦略の決定等、事業活動において重要な役割を果たしております。」
合議制、権限移譲、経営人材育成により過度な依存を避ける施策を記載しているが、代表者が業務執行できなくなった場合の影響をリスクとしている。