セキュリティゲート大型物件の売上計上
FY2023-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
フルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「駐輪事業の大型物件の売上計上及び環境機器事業の売上増加により、売上高は502百万円(前年同期比18.4%増)となり、セグメント利益(営業利益)は41百万円(前年同期は13百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」
当中間連結会計期間の「その他」セグメントの業績説明では、従来のセキュリティゲート大型物件ではなく、駐輪事業及び環境機器事業が売上増加要因として記載されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「前年のセキュリティゲートの大型物件による反動減の一方で、新規連結子会社の売上が加わったことにより、売上高は983百万円(前年同期比48.5%増)となりました。利益につきましては、子会社株式取得費用の計上等により、セグメント損失(営業損失)は33百万円(前年同期は46百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」
セキュリティゲート大型物件の反動減が続く中、新規連結子会社の売上によりその他セグメントは増収となったが、子会社株式取得費用等によりセグメント損失へ転じた。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「前年のセキュリティゲートの大型物件による反動減の一方で、新規連結子会社の売上が加わったことにより、売上高は429百万円(前年同期比7.3%増)となりました。利益につきましては、子会社株式取得費用の計上等により、セグメント利益(営業利益)は12百万円(前年同期比61.0%減)となりました。」
セキュリティゲートの大型物件による反動減が続く中、新規連結子会社の売上によりその他セグメントの売上高は7.3%増加した。一方、子会社株式取得費用等によりセグメント利益は前年同期比61.0%減となった。 - 2024-05-15悪化決算
「前年のセキュリティゲートの大型物件の反動減により、売上高は173百万円(前年同四半期比42.3%減)、利益につきましては、子会社株式取得費用の計上等により、セグメント損失(営業損失)は1百万円(前年同四半期は25百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」
セキュリティゲート大型物件の反動減により、その他セグメントの売上高が減少し、利益が損失に転じている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「前年のセキュリティゲートの大型物件の反動減により、売上高は173百万円(前年同四半期比42.3%減)、利益につきましては、子会社株式取得費用の計上等により、セグメント損失(営業損失)は1百万円(前年同四半期は25百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」
セキュリティゲート大型物件の反動減により、その他セグメントの売上高は前年同四半期比42.3%減となり、セグメント利益も25百万円から1百万円の損失へ転じた。 - FY2023売上増加・利益微減有価証券報告書
「セキュリティゲートの大型物件の売上計上等により、売上高は662百万円(前年同期比22.6%増)、セグメント利益(営業利益)は46百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」
セキュリティゲートの大型物件等により「その他」セグメントの売上高は前年同期比22.6%増となった一方、セグメント利益は0.9%減少した。 - 2023-11-13前進決算
「セキュリティゲートの大型物件の売上計上により、売上高は525百万円(前年同四半期比34.0%増)、セグメント利益(営業利益)は43百万円(前年同四半期比13.5%増)となりました。」
セキュリティゲート大型物件の売上計上により、その他セグメントの売上高及びセグメント利益が前年同四半期を上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「セキュリティゲートの大型物件の売上計上により、売上高は525百万円(前年同四半期比34.0%増)、セグメント利益(営業利益)は43百万円(前年同四半期比13.5%増)となりました。」
セキュリティ事業について、大型物件の売上計上により売上高は前年同四半期比34.0%増、セグメント利益は13.5%増となり、前四半期に続く測定可能な進展が示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「セキュリティゲートの大型物件の売上計上により、売上高は400百万円(前年同四半期比43.8%増)、セグメント利益(営業利益)は31百万円(前年同四半期比17.0%増)となりました。」
セキュリティ事業について、大型物件の売上計上により売上高は前年同四半期比43.8%増、セグメント利益は17.0%増となり、前四半期に続く測定可能な進展が示されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「セキュリティゲートの大型物件の売上計上により、売上高は300百万円(前年同四半期比72.3%増)、セグメント利益(営業利益)は25百万円(前年同四半期比37.6%増)となりました。」
「その他」セグメントに含まれるセキュリティ事業について、大型物件の売上計上により売上高300百万円、セグメント利益25百万円を計上した。